24日(金)、9時前に総合運動公園“ほっともっと球場”に着き、入場券購入の列に並ぶ。準決勝2試合があるから、球場前広場は大勢の人・人・・

3塁側の日陰ベンチに腰掛けてシートノックに目を凝らすと、どうもキャッチャーの捕球動作が気懸り・・

 

応援席に向かって「頑張ります!」

 

 

10時ちょうどにサイレン鳴って試合開始、今回も後攻めとあり、気分は少し楽。

ところが1回表、ヒットにエラーが絡んで3点献上、相手が相手だけにこれは大きい。背番号1の出来も思わしくなく、球筋が決まらない。

 

 

3回にも追加点入れられ、ここはピッチャー交代だろうと思ったのに続投・・

4回にはキャッチャーのミスも出て一挙6点奪われ、これでは5回コールドゲームになってしまう。

 

5回裏、相手チームのピッチャー交代。ここも攻め切れず2アウト・ランナー無し。

最後の最後に孫4号に打順が回って来、せめて1点でも返せと願わずにおれない。

 

 

おっと、ちょっと痛いデッドボール、スプレーで痛みを和らげる。

 

 

う~ん、後続を断たれ、10-0のコールド負け喫した。

須磨学園の監督さん、どうしてピッチャーを交代させなかった?

最後の夏とあり、この3年間チームを引っ張ってきたエースとの心中を考えてたのではなかろうか。何とも後味の悪い準決勝、監督批判出てもおかしくは無い。

それにしても、堅守を誇ってたチームに3つものエラー、これでは勝てない。

 

負ければ悔しいに決まってるが、ベスト4にまで駒を進めたんだから、

ここは労ってやらねばならん。そして、十分楽しませて貰った7月だった。

 

8月に入ると、今度は孫6号の全国大会が始まる。

2日からかな? まだ何処の球場かも知らない。