22日(水)のお昼前、もううんざりする気温と湿度の中、明石市民球場へ向う。

孫4号チームの対戦相手は西脇工業なる野球の伝統校とあって、(ここだけの話し)コールドゲームさえ避けられたら御の字という気持ちで球場へ入った。

 

第一試合は東洋大姫路を倒し、健闘著しい加古川西高校と、優勝候補の一角明石商業高校、

 

地元同士の対戦とあり球場は大いに賑わい、日陰の席探すのにウロウロ。

 

勝った明石商業は準決勝で神戸国際、潰し合いだから面白かろう。

 

予定より15分遅れてプレーボール

 

前回の試合では打棒ふるわなかった孫4号だが、ライト前にクリーンヒット。

 

2回裏に得点

 

3回裏に突き放すチャンスあったが無得点に終わり、4回表に2点奪われ逆転を許す・・チャンスの後にピンチはどの世界も同じだ。

ここで差を付けられたらまずかったけど、良いプレーが出て追加点許さなかった、この試合一番のヤマ場だったに違いない。

 

4回裏に同点とし、5回裏にタイムリーが出て勝ち越しに成功。

この辺りから「ひょっとして・・」という奇跡が頭をよぎる。

 

勢い余って転倒、担架で運ばれる選手も出たけれど、1年生の2番手投手が相手の指名打者を3球三振に打ち取る快挙を見せて大いに盛り上がる!

 

孫4号から、レフト線へクリーンヒットも出て2安打。

得点には繋がらなくとも、前回の不振を一掃する心地良い一閃である。

 

9回表、監督は好投してる2番手投手を下げてエースを投入した。

それって危険、今のエースは十分じゃない。ここで打たれたら監督の責任だぞ!

そんな危惧抱いたが、結果的には3人を凡打に仕留め、何とベスト4入りしたのだ‼

 

 

エール交換の後、相手応援席から「甲子園行けよ!」の声、

これぞスポーツマンシップ

 

24日の準決勝対戦相手は、これまた強豪社高校。

奇跡は二度起こらないけど、搔きまわしてやって貰いたい。

??4者同じ球場なんかな? 心積もりあるし・・

 

この試合にも孫4号の妹・孫5号が応援に来てた、友達連れて。

兄弟仲の良くなかった私からすると、そんな姿がとても嬉しい。