19日(日)も早朝から28℃、日中は34℃にまで達するという予報なので身の危険感じずにはおれない。ところが7時半頃に空は曇ってき、今一度天気予報見たところ、午前中ならカーッとは照り付けないみたい・・

思い切ってリュック背負い、丹生山系縦走路へ向かうことにする。

 

普通のヘクソカズラ(アカネ科)はこんな色してるが、

 

時としてこんな色のに出逢うことがある。

 

オオカモメヅル(キョウチクトウ科)が咲き残っててくれた。

 

この辺りで目立つヒメキンミズヒキ(バラ科)

 

ジンチョウゲ科のアンカーは、このキガンピだろう。

 

ヤブカンゾウ(ススキノキ科) ススキノキって見たこと無い・・

 

目的はこのアリノトウグサ(アリノトウグサ科)だったのに、前回と同じく全部蕾のままではないか。手帳で確認したら、6月29日蕾のみ・7月11日も蕾のみで今回は3度目であるぞ・・腹立たしいやらがっかりするやら。

このまま引き下がるのも癪だからと、更に奥へ進む。

 

サジガンクビソウ(キク科)

 

今年は豊作、オオバノトンボソウ(ラン科)

 

カンカン照りに襲われ、慌ててお茶を流し込む。

ルーペで探したら、やっと1個だけ開花してるのが見付かった。

4個の赤い花弁を反り返らせ、雄しべを裸出させておる。それは良しとするけれど、雌しべ出してる状態を見ること叶わない。雄性先熟らしいから、雌しべは更に後日でないと・・もう今年にチャンスは来ないだろう。

 

まあそれでも、人生で初めて観る花だから、咲いてたことに感謝しておこう。

 

雄しべ・雌しべ共に多数。花だけ見れば、キンポウゲ科のキツネノボタンやウマノアシガタに似るが、根生葉が大根の葉に似てるからダイコンソウ(バラ科)

 

そうだった、残った柱頭の先端部はS字状に曲がっておるなんて、とっくの昔に何度も教えられたのに、すっかり忘れておった。

果実が成熟すると、このS字部分が脱落してU字型へと変化する。

 

クマシデ(カバノキ科)の果実

ダーウィンが来たのヒゲじいに似てるとはよく言ったもので、実際その通りだ。

そう言えば、昨夜の虫こぶの話しは面白かった。

 

コマツナギ(マメ科)

 

オニユリ(ユリ科)

 

もう一台のカメラで写したアリノトウグサの花

 

今日は姫路手柄山公園にある市民球場(姫路ウインク球場)で、ベスト8をかけた試合がある。対戦相手は仁川学院高校、決して勝てぬ相手じゃないと踏んでるがどうかな?