10日(金)、高校野球選手権2回戦の相手校は市立尼崎双星高校。
何故か尼崎の野球レベルは相対的に高く、1回戦を7-0で勝ち上がってきてるから、少しでも安易な気持ちに傾けば不覚を取りかねないと、実は心配しながら明石の球場へ向かった。
ちょうど9時、お尻の焼け付きそうなベンチに腰降ろす。
暫くするとシートノック始まったのだが、春に較べてどういう訳か動きにぎこちなさが目立ち、相手チームの方が滑らかに映るからいけない。
2回戦とは言えシード取ってるから初戦、シードが弱点になりかねない。
メンバーが発表される。
2年生の孫4号の背番号は13で、背番号3は先輩の3年生。
なのでひょっとしたら、ファースト守備はその先輩にとの噂もあったようだが、
なんの、ひとつ負けたら夏は終わるんだから、それは無いと確信してる。
やっぱりファーストは背番号13である。
1回表、1年生投手の立ち上がりを攻められ、いきなり1点献上したから、「一体これってどうなるの?」・・ その裏に1点返して同点としたは良いが、ここはピッチャーが踏ん張らねば先が見通せない。
その1年生ピッチャー、2回には立ち直って球は低めに集まり始めた。
3回裏、1死から孫4号の一撃はライトの深い位置へ飛んで3塁打!
この後、犠牲フライでホーム踏み、これが逆転の切っ掛けになったんだから立派。
4回に1点返し、
尼崎双星の応援団は大いに盛り上がっておる。
ブラスバンド部を含め応援団は当方の1.5倍はあるな。
5回裏、孫4号は足の痛くない部分にデッドボール受け、
1塁に出たが得点には結びつかなかった。
6回に1点加えて4-2 ここで須磨学園はエースをつぎ込む。
肩を壊して十分でないようだが、監督としても必勝で臨まねばならん。
結局4×ー2で2回戦をものに出来たけれど、中身はやっとこどっこい・・
3回戦は速球投手を抱え、姫路東高校を2-4で破った小野工業高校と当たる。
カンカン照りのベンチに、固まったように座り込んでちょうど3時間、麦藁帽子が無かったら命が危ないとこだった。
5年ばかり使ったスマホの調子が悪くdocomo店へ持ち込んだところ、「今の内に買い換えておかねば、アドレスや電話番号が移せなくなるかも」と脅され、操作方が同じだと言うアンドロイドに買い替えた。
何だかんだと金額は上積みされたけど、今時スマホ無しで過ごすって難しいから、泣く泣くである。 実際触ってみると操作法は微妙に違っており、年寄りが慣れるまでに暫くかかりそう。













