25日(木)、台風7号に押されて梅雨前線が北上、終日の雨になった。

久し振りで映画でも観たいところだが、どうも面白そうなのが見付からず、読み掛けてる古代史“入門書”を手にする。

 

先だって、池澤夏樹の『古事記』現代訳を借りた折、それが読み切れなかった場合も想定してこんなの予約しておったのだ。

ただし、10日ばかり前に読んだ『地図でスッと頭に入る飛鳥・奈良時代』が大いに不親切だったから、コヤツも?と不安には思ってた。

 

その不安は的中し、「イザホワケの後を継いだミズハワケが亡くなると、弟オアサズマワクゴノスクネが即位した」とか、「オオハツセは長兄アナホノミコトの仇討ちを、三兄クロヒコと四兄シロヒコに促す」という具合、これってフツーの人に理解可能?

 

因みにイザホワケは履中天皇、ミズハワケは反正天皇でありオアサズマクゴノスクネとは允恭天皇、オオハツセは雄略天皇でアナホノミコトは安康天皇らしい・・

 

全く頭に入らないけど、先日中央市民病院へ持ち込んだ本はこれ、5時間も幽閉されてたからそこそこ読み進めておった、縁とは可笑しなものだ。

一応読み終えたものとして、次の長編小説に取り組むことにする。

 

九州辺りは線状降水帯による大雨らしいが、瀬戸内気候(最近ではさっぱり聞かなくなった)の神戸は大雨注意報出てた割には穏やかな雨、その昔の♬「ぴっちぴっちちゃっぷちゃっぷらんらんらん」程度だった。

今日はどうかな? 明日はどうかな? カラダ動かさねばクサクサする。