11日(木)、来年6月の定例観察会に向け、班員9名で下見が行われた。

9時半に有馬口駅から“下見”の開始、今回はその前に風呂谷の入口へも立ち寄り、観察会コースに含めるや否やも検討する。

 

この辺りにはシキミ(マツブサ科)が沢山植わってるのだが、

この木の実の付きようは他を圧する。

 

残念ながらオオバアサガラは散ってしまってたが、林立するツチアケビ(ラン科)がそれを補ってくれる。

 

良く見掛ける黒い蛾、ウメスカシクロバ?

 

サカキ(モッコク科)が開花し始めた。

ふっくらした今が一番魅力感じる時期だろう。

 

カヤ(イチイ科)の実。 童謡なのか唱歌なのかは知らないが、

♬カヤの実 カヤの実 ほれ爆ぜた っていう歌があり、それを歌ってみたのに

「そんなの知らん」と言われたからちょっと悔しい。

 

高齢のジャコウアゲハ

 

ヒメジョオン(キク科)へやってきたモンシロチョウ

 

立派な株になったクモキリソウ(ラン科)

 

枝葉が茂って撮るの難しい猪鼻滝

 

コアジサイ(アジサイ科)

花軸の紫がこんなに綺麗だと知ったの、初めてかも知れない。

 

 

下見を終え、谷上駅のログハウス、Tさんと延々吞んだ。