3日(水)早朝、台風6号の雨は止んでるが風はまだちょっと強い。

さてどうするかと様子見てたら、風は穏やかになり空も明るくなってきて、8時過ぎにリュック背負った。

ただし足場は悪いだろうから街中を歩き、石井町から烏原貯水池へ向かう。

 

水道局の職員さんたち、周辺の片付けに取り掛かって下さってはいるが広範囲、散らばってる枝を避けながら歩く。

 

そこそこ増水してるから、眠ってる間に強い雨が降ったのかも知れぬ。

 

 

カワラヒワの群れ、彼等彼女等も台風には困ってただろう、せっせと餌拾い。

 

風に強い枝あれば弱いのもある。

歩いたコースで一番弱いのはクスノキ(クスノキ科)で、一番強いのはキョウチクトウ(キョウチクトウ科)。意外に思ったのはクリ(ブナ科)、かなり枝を落としてた。

 

コミスジ

 

my sakuraが植わってる石井ダムが近付いた。 こんな状態のもあって気になる。

 

やれやれ大丈夫、周囲の“記念樹”にも被害は無かったようだ。

 

ヨコヅナサシガメ

 

洪水調節用の石井ダム、水位はいつもと殆ど変りない。

て言う事は、近辺の降水量は大したこと無かった証拠だろう。

 

ジャコウアゲハに擬態してるとされるアゲハモドキ。

も少し優雅に擬態せねば騙されない。

 

しあわせの村入口に着いたのは12:40頃だった、ここからバスに乗って帰ろうと時刻表見たら1時間待ち! そう、この時間帯だけバスが無いのだ。

しあわせの村でバス待ちとなればビールは必須、いやいやビールは止して先回りし、そのバスに乗ってやろうと獅子が池公園方向へ歩く。

 

獅子が池公園から藪中バス停へ向かい、そのバスを捉まえようとしたところ、何と

10分前に発車してしまってる・・こうなれば、家まで歩き続けるしか方法もない。

途中の公園でユスラウメ(バラ科)の実を見付けた、数個食べる、旨い。

“櫻(ニカイノオンナガキニカカル)”という漢字は、もともとこのユスラウメを指す文字だったという。

 

マイマイガの♂

 

暑い中を延々歩く。その途中でノビル(ヒガンバナ科)を摘み“今日の一輪”にする。

ムカゴを噛み潰したところ、そう、玉ねぎのスライスみたいな辛味ではないか、これって“釣りキチけんちゃん”仰る通り、鰹のたたきに合いそう。

 

しあわせの村から、JR駅なり地下鉄駅なりへ向かうバスに乗れば良かったのに、

何故かそんな知恵が働かず7時間で35,000歩強・・こんなの決してカラダに良くはなく、お蔭で今日予定してたコースを見送らざる得なくなった。