31日(日)は所属班の観察会、神鉄大池駅に集まって丹生山系縦走路を歩き、五葉谷へ至るコースである。
他班の方を含め10数名、予定通り9時半にスタートした。
目標としてた10種ばかりの花、先ずはカキノハグサ(ヒメハギ科)なんだが、これは予測より早く終盤に差し掛かっており、花弁落としたりクッタリしてるのがある。
新鮮なの選んでレンズ向ける。
この日一番だったのはこれ、少し離れた場所から。
期待してたオオバノトンボソウ(ラン科)だけど未開花・・
ただ喜ばしいのはここ2~3年、花穂の先端部がムシにやられてたのに今年は大丈夫? 1週間後にはトンボになりそうだ。
ナンキンナナカマド(バラ科)は既に果実つくっておる。
ガンピ(ジンチョウゲ科)、花の真っ盛り。
以前から、周辺にいっぱいあるゴウソ(カヤツリグサ科)くらい覚えろよと言われながら、どれがその草なのか分からなかった。この日、そのゴウソを教えて貰えた。
“強訴”したら首撥ねられるけど、こちらは郷麻と書くらしい。
ヤマサギソウ(ラン科)が消えてしまったので、何とか咲いてて欲しいと期待してたヤマトキソウ(ラン科)が咲いててくれた。花は平開せず、いつもこんな程度・・
もう一丁カキラン(ラン科)も!と期待してたのに、こちらはまだ蕾でさえ・・
ここのを待つか、今一度網引へ行くか迷う。
アリマウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)
花はウマノスズクサより豪華?で目立つ。
何とかウメガサソウ(ツツジ科)一輪と、
このギンレイカ(サクラソウ科)一株見つかって良かった。
オニノヤガラ(ラン科)
実はノビル(ヒガンバナ科)の果実と種子を探したのに、『探せば無い』の法則があって、一株も目にすること出来なかった。
今日は朝一番でHクリニック、市民病院への紹介状貰ってから、そのノビルを探してやろうと思ってる。暑いかな・・














