19日(月)、大昔の職場の同窓会はお昼からなので、朝から関 裕二の『ヤマト王権と古代史十大事件』の後半部に取り掛かる。

 

本来なら、苦労して読み終えた『天皇家と古代史十大事件』の前に読んでおけば良かったのだが、こんなのあるとは知らなかったので、歴史的には遡って卑弥呼からスタートすることになったのだ。

中味は神武東征と倭国大乱・神功皇后の三韓征伐・継体天皇の登場と磐井の乱・乙巳の変の意外な実行犯・白村江の戦いと女帝の悲劇・壬申の乱などなど、古代史で取り上げられる事件が並んでるのはヨシとして、『天皇家と・・』と同様に、あちこちに作者の推理が詰め込んであって、やはり古代史初心者にしては極めて難解・・

一応最後まで頑張ったが、記憶に残るであろう部分は僅かでしかなかろう。

 

12時前、10名がいつものようにハーバーランドの『木曽路』に集まり、2時間ばかり賑やかに過ごした。次回は少し暑さも和らぐであろう9月下旬に決まり、その次は?という先の先の話しになったから、「次の次まで生きてるかなあ」と言ってしまうのは本音だ。

その次の次は2月に計画して頂けるそうだから頑張ろう。

 

解散後は有志で喫茶店に入るのが慣例、ただ私には『次』が控えており、今回はスルーして別れた。50年も60年も前の職場、今は亡き懐かしい名前が次々に出て心揺さぶられ、電車乗り過ごすという失敗があった。

 

今日の雨はお昼から? ならばと、今考えてる。