14日(木)、武田尾で幾つかの花を見て後に“飲み会”予定してたのに、「暑くなりそうなので、みんな歩くの止めたいと言ってる」なるメールがスマホに入ってきた。

まあそれは仕方ない、予定より早くに家を出て武田尾駅へ向かった。

 

ヨモギエダシャク? 良く似たのもあるがそうしておこう。

 

開花したばかりと思われるテイカカズラ(キョウチクトウ科)、新鮮そのものだ。

 

温泉橋を渡って武庫川右岸を南へ歩く。

ヤマウコギ(ウコギ科)

 

高いところにジャケツイバラの花が満開。

 

ジャケツイバラはマメ科だから、どの本にも“蝶形花”を付けると書いてあるが、

 

どう見ても蝶形花には見えない。

花弁をバラしてみれば良かったんだけど、7~8名のグループが近付いて来たので、

今後の課題にすることにした。

 

例の場所、今年もツチアケビ(ラン科)が7~8株立ち上がってきた。

 

う~ん、3~4日早かったかも知れず、花穂は十分に伸び切っていない。

おまけに今年は少し少ないかなという感じもし、例年のような賑わしさは感じない。

 

6個の花被片は、先端部の幅がやや広い線形、花芯はルーペ無くして見えない。

 

暑さに弱いから、西宮名塩へ向かうのは止して武田尾へUターンを決める。

その途中で、何とWさんとお出会いした。腰を悪くされて療養中と聞いてたが、すこし目途も立って網振れるようになられたのだ。私と同年齢とあり、まだ暫くは元気でいて貰わねばならん。

 

帰途、こんな場所にと、新たにジャケツイバラ咲いてるの見つけた。

 

一筆啓上とはどうにも聞こえないが、私の頭上で囀ってた。

 

いささか苦手なイタリアンの店に集まったのは、女性6人に男性1人・・

聞けば男性の弱り方が目立つからいけない。

ワインばかりじゃお腹が膨れる、ウィスキーのロックに切り替えて2時間半。

女性のお喋りに付いてゆけず、後半は黙々飲むばかりになった。

 

朝、メールボックス開けたら、所属する会からHさんの逝去が伝えられてる。

同じ地下鉄沿線にお住いとあり、車中でお出会いして親しく話す機会もあったのに・・

やはり男性は早いから具合悪い、冥福を祈るばかりだ。