12日(火)、三田の“めんたいパーク”へ行こうか、それとも有馬の逢山峡かと随分迷った挙句、結局はラン科植物の下見することに決めた。

三田には、かねふくという明太子専業メーカーがあって、ここの『明太からし高菜』は絶品! 熱いご飯にこれを混ぜ込んでおにぎり結べば、他におかず欲しいなど全く思わない。とにかく癖になるから、ひょっとして麻薬仕込んであるのではと思わせるくらいに旨い。これは後日回しにしよう。

 

ホオベニエニシダ(マメ科)

エニシダの花は黄色だが、赤いのが混じるのは頬紅なんだそうな。

 

何処にでも生えてるイヌガラシ(アブラナ科)

 

よく切れる剃刀の刃先みたいに、ザラザラ感あるコウゾリナ(キク科)

 

田圃に水が引かれ、間も無く田植えが始まる。今年は飼料用の米が大幅に不足するというから、政府の農業政策の一貫性が問われて当たり前。

 

ハチの仲間かなと思ったけど、ベッコウガガンボらしい。

 

存在感あるジャケツイバラ(バラ科)

 

タニウツギ(スイカズラ科)のピンクは良いけれど、

 

ヤブウツギ(スイカズラ科)の赤黒いのは頂けない。

 

ヒメコウゾ(クワ科)は、新しく伸びた枝の上側に雌花序、下側に雄花序を付ける(雌雄異花)。雄花は十分成熟して花粉を出してるが、

 

どうやら雌花はまだ受粉能力に至っていない感じする。

それにしてもこの脚の重さはどうだ、前日は丸々休ませてるのに疲れは全く解消しておらず、いよいよ『年貢の納め時』が来たなとの予感するから、“次の一手”も考えておかねばならん。

 

古寺山登山口を右に見送り、裏六甲ドライブウェーに出た。

その道を歩き、神鉄六甲駅へ降りる心積もりだったが、いや、ピストンした方が別なものが目に入るのではと思い返し、有馬口駅目指すことに決める。

う~ん、サルナシ(マタタビ科)に似るが少し雰囲気が違うような・・

 

私にはよく分からぬが、これってウラジロマタタビ(マタタビ科)かなと。

 

私のハンドブックにこの蛾は載っていない。

グーグルレンズと昆虫エクスプローラで調べたら、タイワンキシタアツバと出た。

特別珍しいものではないらしく、そこは残念。

 

ラン科2種の下見、これは7株見つけた。

さて、開花は1週間ばかり先かな?

 

もうひとつのラン科植物は4株見つかり、これは10日ばかり先を思わせた。

ただ今年の花の開花は例年より1~2週間も早いから、見ておきたい花に合わせるってかなり難しい。

 

今日は奥須磨公園で『虫の観察会』

有難いことに、先日六甲山GHに置き忘れたカメラがKさんの手により戻ってくる。