10日(日)は所属班が実施する「定例観察会」、班員は9時に水源地前バス停集合だった。朝の気温でこそ低めだったが、予報によれば23℃位にはなりそうなので下着はTシャツと決めて出掛けた。

 

予想外に参加者は多く、最終的にはビジターさんが62名に会員が9名、加えて担当班員が21名だから総勢92名、これが6つの班に分かれて10時過ぎに観察開始となった。

その集合地点で蛾、写真撮ってたら「なんて言う蝶か」と聞かれたけど分からない。

尺取り虫、シャクガの仲間じゃないですかねと誤魔化しておいた。

 

私は5Gの補佐役、狭い道に13名のビジターさんだから列は延び、主導するHさんの解説を聴きながら、聞こえなかったであろう部分の補足に徹する。

 

やっぱり気温は上がったから一気に消耗・・やっとこせ再度公園でお昼休憩。

そのお昼も実質20分で後半戦に入る。

結構交通量の多い舗装道歩きになり、「前から車です! 後ろから車です!」

この日に参加者の目を惹き付けたのは、桑の木工房から望める高木、キリ(キリ科)の紫色の花、コース終盤のイヌザクラ(バラ科)の花であり、

 

何とか満開状態を保ってたフジ(マメ科)の花だったろうか。

 

15時前、予定通り解散地点に辿り着き、ビジターさんから感想をお聞きしたところ、「いつも歩いてる道に、こんなに豊かなミクロの世界が広がってるとは思いもしなかった」 そんな嬉しい言葉を貰って次回もどうぞと別れたのだった。

 

喉カラカラ、反省会は解散地点に近い“餃子の王将”だから助かる。

「お疲れさま」を合図に生中なんて一気飲み、ネクストは冷えた日本酒で生き返ること出来た。さてそんな場で班長さんから、“最終下見(自主研)の要・不要”が問い掛けられので、そこんところは自分の意見を(もう過去数度になるが)、つまり必須なのかそうでもないのかを問う形で表明しておいた。

 

今日も好い天気・・ボーッとしてはおれない。