5日(日)は所属班の定例観察会コース下見に参加した。
本番は5月の上旬、この時期の植物は1~2週間で様変わりするから、下見した草や木が本番日に通用するとも思えず、“まあ次回の下見にゆだねても遅くはあるまい”という怠け心がふつふつと湧きあがる。
でも、私以外の参加者7名の熱の入れようは異なってて、中々前進しない。
本番時を見据え、何処で何について説明するかに焦点当てるべきと思ってたけど、
そんな面でも参加者間の意思疎通はまだ出来ておらず・・いや、焦点を定めるにはまだ時期が早過ぎるとの判断もあってだろう、ワイワイ言いながら水源地バス停から再度公園へと歩く。
途中でS班長さんから“リョウブの葉っぱ入りおにぎり”を頂戴したお陰で、空腹による機嫌の悪さも覚えず、12時半に再度公園に到着。
空は晴れ、そぞろ歩きにはちょうどの気温(恐らく20℃くらい)、ベンチはハイカーに占領されておるから、本番日はどんなだろう。
午後の部に入る。
ヤマザクラ・オオシマザクラ・コブシ・モクレン・ヤマウグイスカグラ・トサミズキ・チョウセンレンギョウ・キブシ・ナガバモミジイチゴなど木本に加え、タネツケバナ・ツルニチニチソウ・コハコベ・ホトケノザなんかの草本も花咲かせてるが、木本の花は様変わりしてるに違いない。
次回以降の下見でポイントを設定することになるんだろう。
ススッと歩けば1時間のコースに5時間近く、これってホントに疲れる。
その疲れを癒すべく、今日は道場周辺を歩いてやろうか、イチリンソウやイヌナズナの下見を兼ねて。
そして三田の武庫川沿いにニュウナイスズメが来てるとの情報頂いたから、そこへも立ち寄ってやろう。
