18日(水)はお昼前からの雨予報だったけど、空はどんどん明るくなり日差しも出てきた。神戸市から合葬墓の記名板が出来たとの連絡があって、ならば少し早いが“お彼岸”のお参りしておこうと8時過ぎのバスに乗った。
バス停から30分ばかり歩けば合葬墓、間違い無く両親の記名板が並んでる。
ん? 白く塗ってあるのとそうでないものがあり、白くないのは死亡年月日は彫られていない。この後、墓園管理事務所を訪ね、生前予約に関する話を聞いたところによれば、①生きてる内に記名板を見ておきたい人は死亡年月日は彫らず、届が出た時点で白く塗る ②死亡年月日を彫りたい人は予約のみ受け、家族から届けあった時点で記名板を彫る(場所の確保だけ)とのことだった。
取り敢えず“生前予約”の申込書貰って帰った。
お彼岸を控え、合葬墓も綺麗に片付けられる。
この係の方に聞いたところ、合葬墓は8割方埋まってるとか、ボヤボヤしてはおれないのかな?
年末に撤去された墓地跡、左右が親戚筋だけに寂しい感じは免れない。
これってスミレ(スミレ科)かな?
空は持ちそうとあり、鵯越駅からイヤガ谷川へ下って烏原貯水池方向へ歩く。
帰化植物のツタバウンラン(オオバコ科)、下唇に2つの黄色い盛り上がりがあるのはちょっと気色悪い、なんか喉に詰まったような・・
小さな花の割に立派な距を備えてる。
葉は5裂とか7裂したのが多いように見受けた。
長短2個の雄しべ?
よくよく見たら長短各2個ずつの雄しべを持ってた。
今日の一輪にヒメオドリコソウを追加することにした。
ホトケノザでは、先ず閉鎖花の種子が散布され、少し遅れて開放花の種子散布が行われるようだが、このヒメオドリコソウの種子はどんなものかと確かめたくなったのだ。計算上では2~3日後に種子が落ちてくるはず・・










