2日(月)の夜から3日(火)にかけ、雨雲が九州・四国・近畿の太平洋側を通過する予報だったから、それなりの雨量期待してたのに、朝の道路や屋根は乾いたまま。午前中に降り始めた雨も頼り無く、これでは渇水の解消など全く望めない。
午前中、これまでに読んだ「学研まんが日本の歴史1」と岩波ジュニア新書「飛鳥・奈良時代」の前半部でメモした部分をワードに打ち込む作業、これは11時前に終えること出来た。
早目のお昼を済ませて図書館へ向かい、学研まんが日本の歴史2と3を読もうとしたら棚に無い・・誰かが借り出しているんだ。
仕方ない、その隣にある「小学館 ジュニア日本の歴史1 国のなりたち」を引っ張り出して机に向かう。
これは漫画じゃなく、旧石器時代から縄文・弥生時代の石器や古墳・銅鐸などに関する解説が続き、やっと飛鳥時代に入ったところで3時間半経過、もう疲れてしまう。
気持を切り替え、呼び戻してる岩波ジュニア新書を読もうとしても根気が続かずボーッと過ごしてしまう。小説なら、興が乗れば一日中でも読めるのに、“覚えてやろう”という気が災いするのか、疲れる割に頭に入らない・・
読んだからどうこう言う訳じゃなし、テストがある訳でも無いけど、貴重な時間費やしながら“収穫感”得られないと、何事も次へ繋がらないではないか。
今日は気温低く歩き易そう、セコハンカメラの調子みるべく半日行動にしようか。
