2日(月)、天気予報によれば午後から細い雨になりそう。

そこでお昼までの3時間程度だけ近場を歩いてみることにした。

ノボロギク(キク科)は頭花の全てが筒状花だからキク亜科で、

 

ツワブキ(キク科)は筒状花の周囲に舌状花を備えてるから、

これもキク亜科であり、

 

果実は痩果

 

タンポポ(セイヨウタンポポ:キク科)の頭花は全部舌状花なのでタンポポ亜科。

 

 

外来なのにニホンズイセン(ヒガンバナ科)とはオカシな具合。

外花被3個と内花被3個、加えて黄色い副花冠を備えている。

 

雄しべは長いの3個に短いの3個の計6個、3数性植物というんだろう。

 

大砲が4台並んでる。 すわ何者ぞと近付いたらカワセミの♀。

 

皆さん、飛び込むの待ってるが、どうもその気は無さそうだった。

 

好きなムラサキ科の花、トップを切ってキュウリグサが咲いた。

 

いたる場所で目立つオオキバナカタバミ(カタバミ科)

暑い南アフリカ原産にしては寒さにも強いんだろう。

 

花弁5個、長い雄しべ5個に短いのが5個の計10個で、よくは見えぬが背の低い雌しべも5個あるようで5数性の花と言えよう。

 

妙法寺川沿いの公園でサンシュユ(ミズキ科)の花にルーペ当ててたら、公園の掃除にやって来られたご婦人が、「勉強されてるんですよね。私も好きなんですが、もうすぐに忘れて日々新たです」と声掛けてくれた。

 

「いえいえ、私も20年近くそれやってます」と答えて大声で笑い合う。

普通は花弁4に雄しべ4だが、ここの木には各5のものが結構混じってた。

その女性、以前は加古川方面?で勉強されてたらしく、今ではこの公園守る方が大事に思うようになったとか、それって素晴らしいではないか。

 

ボケ(バラ科)はこの色が好きだ。

 

雌しべの柱頭は5裂して雄しべは多数。花柱に毛が目立つ。

 

このマンサク(マンサク科)の萼片は暗赤色だが、アテツマンサクでは萼片も黄色だとご婦人から教わった。

 

お昼が近いと帰途につく。

開花したばかりのフサアカシア(マメ科) 10~20個の集合花で、長い雌しべが突き出し、その根元部分に沢山の雄しべが蹲ってた。

 

 

今日の一輪はローズマリー(シソ科)、長持ちしそうにない・・

 

こんな写真撮ってて、爪が伸びてるのに気付いた。

思うに、この前爪切ったのは正月前とあり2ヶ月振り、夏は2~3週間置きに切ってるのでは? なるほど、寒い期間は爪が伸びる速さって随分遅くなるみたい、新発見である。