「1月往ぬる2月逃げる」なんて言われるが全くその通りで、早くも3月に突入した。その初日(日)、ひとつ思い付いて六甲アイランドの緑地帯を“散歩”してやろうとJR住吉駅に降り立った。
住吉川沿いを河口へと歩いて六甲大橋を渡る。
住吉駅から1時間少しで六甲アイランドの入口、六甲ライナー『アイランド北駅』が近付いた。いやいや、鉄とコンクリートの街である。
いつも通り時計回りで緑地帯を周回しようとする。
目的は“野外宴会”出来るような場所探し・・もちろん火気は使えないけど、トイレがあってよそ様に迷惑掛からなければ弁当や飲み物は持参すれば良い。
深紅のボケ(バラ科)、早春に咲くから喜ばれる。
KIUの東隣に広大な空き地があり、何か工事が始まってるみたい。
1966年に着工され、1981年の第一期工事が完工したポートアイランドは、当時で言えば世界最大の人口島で、「山 海へ行く」と揶揄されはしたけれど、往時の神戸は“絶好調”時代であり、数多くの企業が進出した。
対して1972年に着工され、1988年に入居が開始されたここ六甲アイランドは住宅優先とあり、かなり贅沢な緑地が設けられておる。ただ神戸市も人口減に直面し、地域の振興を如何に進めるかは大問題なんだろう。
南端のマリンパークに建設中の施設、未だに何か分からない。
海を眺めながらの宴会、この辺りにはトイレも完備してて良いかなと思ったけれど、
日陰が全く望めないという欠陥あることに気付いた。
せいぜい使えて3月いっぱいかな?そんな感じ受けて西側へ回り込むことにする。
釣れるのかどうか・・暫く腰掛けて見てたが誰も引っ掛けてなかった。
その昔はちょくちょく“子蛸”が上がってたんだけど。
この緑地帯歩くって数度に及ぶが、初めてこんな表示に気付いた。
どうやらアイランド北口駅を基点にして時計回りの距離表示で、ちょうど5km。
マラソンの練習コースとして好評のようだ。
そのアイランド北口近くに高速道路が建設中で、この前より少し進捗しておる。
六甲アイランド・ポートアイランドを西へ走り、長田区の駒栄という地点への延伸を図ってるみたいだ。思えば神戸って街は、狭い山沿いを東西に延びてるから、道路は海の上か地下を走る運命にある。
いい加減疲れて魚崎駅近くへ戻ってきた。
住吉川に沢山いるハクセキレイ、ふむ、C1の設定?がうまくない・・
住吉駅へ帰り着き長女に電話。
「今三田、練習試合で」、こっちの用件は果たせなかった。
所要4.0H










