26日(木)、J:COMの“訪問サポート”があって早目の帰宅が必要、目の前の高取山から獅子が池、そこからしあわせの村という半日コースとする。
高取神社参拝道を避けて久しぶりで“高神滝コース”へ入る。
その途中から参拝道へ合流するルートもあるんだが、何故か急登ルートを採ってしまった・・
各所に張られたロープに縋りつつ、そして何度も立ち止まって休みつつ上を目指す。
山頂直下にある月見茶横のラジオ体操広場、家からちょうど1時間半要した。
一旦飛龍寺方向へ下り、好きになれない獅子が池への勾配道を歩く。
池にいたのはダイサギ1羽と釣り人1人だけ。
遠目にはウメの満開に見えたけど、カワヅザクラ(バラ科)だった。
カワヅザクラが早咲きなのは知ってるがまだ2月、桜という心持ちにはなれない。
時間はある、準備してきたのは正解でジャングル風呂で汗流せた。
所要3.5H
PCと固定電話の不具合は僅か10分で解決した。「この市販の分配器、J:COMと相性が悪いんです、取り替えておきましょう」
料金はJ:COMが決めるんだとか、どうにも納得し難いシステムである。
“兵庫夙川ボーイズ”なるチームで硬式野球やってる中学2年の孫6号、スターゼンカップ第56回日本少年野球春季全国大会の兵庫県東部予選の決勝に進出し、兵庫西宮ボーイズに8-6で勝利した。
チームのHPに掲載されてる写真から引用、勝ちを決めた瞬間だろう。
4回に逆転。
3塁に走者を置いて打席に入ったのはT君、監督からスクイズのサインが出、初球でそれを決めたようだ。「サインを見て体が震えた」 そう言ったと報知スポーツ新聞に載ってる。
母親である長女、半分泣いとる?
チームのキャプテンとあり優勝旗を受け取ったり、インタビューされたり。
T君、インタビューで今後の抱負を聞かれたんだろう、「一番のチームになりたい」、
それも新聞に載ってた。ここだけの話しになるが、孫6号はかなりの『天然』、ある意味それがチーム一丸に寄与したと言えなくもない・・
今後の予定がどうなのか知らないけれど、怪我でもしない限り3月に東京で行われる全国大会出場は間違い無かろう。どんな方面にしろ、知る限り我が一族郎党で全国大会なんて初めてだから、ここは万障繰り合わせて応援に行かねばなるまいし、どうせ行くならどっかへ立ち寄りたい。あ、いや、第一試合に勝てばどうする?











