25日(水)、期待してた雨量には程遠いけど、朝からのお湿りは有難い。
もう前日からこの日の過ごし方は決まってて、なかなか読めなかった古代史・・図書館から呼び戻して手元に届いたのだ。
間も無くamazon から届くんだろうが、間隔が空けば関心外になり易い性格・・
恥ずかしながら、ジュニア新書とある割に中身は濃い? ここはと思える出来事を
メモしつつなもので中々読み進むなんて出来ず、午前を費やして50頁とうい有様。
午後は気分を変えて図書館へ向かい、これも何日か前に読み始めた“学研まんが日本史”を本棚から引っ張り出す。
*写真は撮ったけどカードを入れ忘れ、ネットから借用
旧石器時代の、狩猟を中心とした長い長い紀元前の世界から始まって縄文時代。
このあたりに残された歴史的なモノは少なく、石器から往時の人々の生活を偲び、それは縄文時代へ入っても大きな変化は無さそう。
ところが、縄文時代にもたらされた農耕文化が盛んとなった弥生時代に入ると、より良い収穫を求めて人々の心は乱れ、争いが頻発するようになる。
それを鎮めたのが卑弥呼であり台与なる呪術女性だった。
私には分かっちゃいないが、6世紀の大王(欽明天皇)時代に本格的な権力闘争が起こったようで、蘇我家(蘇我稲目)と物部家(物部尾輿)の反目である。
ただ決着が付くのはこの2人の息子たち、すなわち蘇我馬子(聖徳大師の父親)と物部守屋の時代になる。
この辺りともなれば、歴史音痴にとっては誠に厳しく、メモ取ってもなかなか・・
この日はお昼から午後5時前まで図書館の机を占領し、3巻目(主として平安時代)の1/3程度まで読み進めた。悲しいというか悔しいというか、単なるまんが2冊に半日掛け、それが頭に残ったかと問われたら返答のしようもない。
固定電話とPCメールの具合が悪い。
おまかせサポートに加入し、毎月800円ばかりも徴収されてるJ:COMに電話したら、「出張サービスを利用ください、4,000円です。部品交換あればそれは別途となります」
んな馬鹿なことあるか、何の為の800円?と抵抗試みたが、「そういう決まりです」
J:COM止めてやろうか! お蔭で今日の予定が狂ってしまった。



