12日(木)、同行者を得てJR摂津本山から天上川公園経由で八幡谷を登ろうと計画してところ、八幡谷の一部に「泥んこ状態部分あり」とのblog記事に接し、それは敵わんと保久良神社経由ルートに変更した。

 

もちろん保久良梅林に立ち寄る。

全般的にはまだチラホラ咲きだけど、やはり早春の梅花を求める人は絶えない。

 

 

前日から気温は上がり、保久良神社で早速一枚脱がねば汗になりそう。

そして金鳥山直下に位置する展望所まで、私一人がDストック・・

脚力の衰えを感じて悔しい。

お茶を飲み、少し甘いものを口にして風吹岩跡へ向かう。

 

風吹岩跡に着いたのは12時前だったろう、ランチタイム入り。

その時点で同行者、「膝がおかしい」

我ら高齢者にとって最も大事なのは脚、増して膝ともなれば一大事、ピストンで下ることに決めてストック1本を使って頂く。

 

かく言う私も、実は左足につくった“魚の目”が痛く、前日の“コース下見”時に難儀してたのだ。薬剤師さんによれば、「魚の目は靴が合っていないか過剰な刺激、更に言えば癖のある歩行が原因で、乾燥肌の人は特に注意が必要」らしい。

そこで今回もまた“イボコロリ”貼りはしたが、角質が十分軟らかくなるのに3日は要する。

そう、「魚の目とタコはどう違うんですか」と聞いたところ、原因は同じように過度な刺激だけど、タコには芯が出来ないから痛くないはず」と言われた。

では“ペンだこ”のことかと言ったら「そうです」  

勉強しなかった私は指のタコを知らない。

 

ゆるりゆるりと下山して“岡本梅林”へ立ち寄る。

 

品種が異なるからなんだろう、岡本梅林は今が見頃だった。