9日(月)、朝の気温は-2℃、今冬一番の低温を記録した。

外を見回すと、屋根の上こそ薄い雪を載せてるが、道路は両端が白いだけ、近場であれば歩けると判断し、8時半頃に家を出た。

ただし先日の三田のテツを踏まぬよう、防寒対策に気を配って丸い姿である。

 

ホトケノザ(シソ科)は春の花、しかし今では年中見掛ける。種枕(エライオソーム)を観てやろうと思ったが、種子はまだ見つからなかった。

 

湊川から石井町を抜けて烏原貯水池へ登る。

2台の軽トラが立ち往生してて、運転手さん同士が「気温上がりそうにないなぁ・・午前中の仕事がフイになりそう」と困惑顔だ。

 

たとえ雪が降ろうと氷が張ろうと、小鳥たちはエサを探さねばならない。

数羽のアオジが路面をつついてた。

 

動きが速くて追えない。

適当にシャッター押したら、下の方に何とかルリビタキ♂を捉えてた。

 

思いの外早くに気温は上がり、石井ダムの310段登る前にスカーフ外してダウン擬きを腰に巻く。

好い天気、気温は5℃位まで上がってそうだからハイキング日和と言える。

 

お昼買うの忘れて腹ペコ、南五葉にある「吉野家」、いや「すき家」だったかなに入って健康に悪い“牛丼”注文。 ちょっと塩っぱく感じるがそれなりに旨い。

何でも美味しく食べるには、我慢して空腹を待てば良いと思ったものである。

 

ツバキ(ツバキ科)の子房には毛が無い。

 

同じくツバキ科であるサザンカの子房は毛深い。

所要5.0H