1日(日)、9時前にリュック背負って家を出る。
ここ何ヶ月も、野鳥にはトンと恵まれない日が続いてるから、それは頭から排除して目的は“歩くこと”と決め、須磨浦公園へ向かった。暫く国道2号線歩きがあっても日曜日は車も少なくて苦にはならない。
須磨浦公園駅から鉢伏山上を目指すコースは2本あるが、南斜面の道は全部石段だから、今回も西を巻く境川コース。
ケーブル山上駅まで登ってしまえば後は楽。
10時半頃の旗振茶屋、やっと商売始めるべくシャッターが開いた。
鉄拐山への道を右へ見送って“おらが山”、気温は7.3℃と前日より暖かい。
須磨離宮公園方向にしようかと迷った挙句、いつもと逆のルート採ってやろうと奥須磨公園へ降りてきた。BBQ広場は小さな子どもたちが走り回ってて土埃、そこを避けて釣り堀のベンチでお昼にする。
このトビ、水面に何か見つけたらしく、何度も滑空繰り返して足指で掴もうとするのだが、それが中々掴めない。終いにふて腐れてしまったではないか。
そんな様子を見てた鳥屋さん、そのどんくさいトビに望遠レンズ向けてた。
何年前になるだろう、Nさんたちと赤穂御崎公園でお昼食べてたら、背後から音も無く飛来してきたトビが見事に“いなり寿司”かっぱらって飛び去ったものである。
ある場面ではお見事であれ、異なる場面では如何にもどんくさい、だから世の中面白いとも言えそうだ。
奥須磨公園から妙法寺駅。
そうだ、朝に見掛けたキダチアロエの柿色した花、それをしっかり観てやろうと板宿まで歩き続けたのに見当たらない・・こうなればと交通費0の珍しい一日にした。
所要5.5H 30,000歩





