10日(土)、曜日を間違えてバスが出てしまった。

寒い中で40分後のバスを待つなど考えられず、大回りして“しあわせの村”目指すこととし、街中を1時間半歩いて烏原貯水池南端に辿り着く。

朝の3℃は嘘みたいに気温は上がり衣服調整、やや風はあっても冷たさは感じない。

 

アキニレ(ニレ科)の親爺が2株

水が好きな親爺とあり、両者ともダム湖へカラダ傾けておる。

 

石井川沿いを遡ってたら、3羽のカワガラスが見付かった。

この1羽だけが逃げずに顔を水中につけ、忙しく採餌してる。

 

白い瞼が特徴的なのに、今回は白目剥いてくれない。

カワガラスは動物食で、水生昆虫やカニなどを捕食し、時には小魚も捕らえるとか。

 

思ったより前日の疲れが残っており、300段余の階段を前にしてお茶を一口。

 

登り切って菊水山登山口方向へ進む。

テイカカズラ(キョウチクトウ科)の葉は思いがけぬほど赤く染まる。

 

 

赤いのはトキワザンザシでオレンジ色したのをタチバナモドキって言うんだろうか、

いずれにしろピラカンサ(バラ科)として括られる。

聞くところによれば交雑が進み、中間的なものも多いらしい。

ふらふらになって“しあわせの村”、いつもは4.5Hなのに、今回は5.0H要した。 その分お風呂は2倍も心地良く、上がってからの“飲み物”も2倍の味だった。

 

正月前後の“一輪”はナンテンだったけど、葉や実が落ち始めたので、数日前に一部を

ペラペラヨメナ(キク科)に置き替えた。

 

そのペラペラヨメナも弱り気味、これからの“一輪”はタンキリマメの実とテイカカズラの葉っぱ。タンキリマメの蔓は極細で、どっち側を水に差せば良いのか分からない。いずれにせよこの時期は水揚げもしないだろうとテキトー。