謹 賀 新 年
2026年1月1日
どうか本年も宜しくお付き合いの程お願い申し上げます
わが町のヒマラヤザクラが満開を迎えました
31日(水)、合葬墓へ引っ越した両親を訪ねることにした。
先ずは I 石材店に依頼してた墓跡を見る。右側が母方のであり左側が父親の弟の墓、歯抜けみたいになりいささか寂しい感じする。
両親はこの地下へ引っ越した。
「住み心地はどう?」と尋ねたが返事は無かったから、正月準備に忙しくしてるに違いない。
周囲には沢山の記名板が並んでる。これを作るかどうかは自由だけど、名も無い墓に愛着湧かないだろう、もちろん申し込んでおるが、
なにぶんにも希望者が多く29番で満タン。 来年3月には赤いポスト立ってる位置に両親の名が並ぶことになり、私もその隣を予約しようかと考え中だ。
その合葬墓は大きな墓園のテッペンだから見晴らしは宜しい。
左の山は須磨アルプスで、狭い海峡挟んで淡路島が浮かぶ。
墓園にはマサキ(ニシキギ科)の生け垣があり、今赤い実をいっぱい付けてる。
4数性というんだろう、花弁4個・雄しべ4個で花盤が発達し、これにも4本の白い筋が入って雄しべ先熟。4裂した蒴果から仮種皮に包まれた橙色の種子が顔出すが、4個揃って種子見ることは少ない。
センニンソウ(キンポウゲ科)の果実の髭(冠毛)は3cm近くもある花柱から生じたもの、風に乗るとは思えないけど・・
12時近くに“しあわせの村”到着。
何か食べようとしたのに順番待ち・・先にお風呂へ入った。
13時前、お腹減ったと再びキッチンに目を遣れば相変わらず満員、ここは仕方なしと建物内にあるコンビニで調達し、飢えと渇きを抑え込んだ。
ぼつぼつ準備して出掛けよう、晴れの予報とあり参拝道は混むかも知れない。
気温は4℃と冷えてるから歩き易いけど、それなりの速さ要求されるから辛い・・








