30日(火)、ラストハイクはやっぱりHさん情報に従い、奥須磨公園と決めた。

8時半に妙法寺駅を出発したら、30分程度でその公園へ入れる。

早速ミソサザイがいるという場所へ向かったところ、既に3人がカメラ向けてお喋りしておる。もう消えたのかなと目を凝らせば、一瞬姿現したのに間に合わず・・

大きな声でお喋りしてるからもう無理、何となくイヤな気分でそこを離れた。

 

池、ん?えらく静かではないか。

 

奥へ回り込んだところにヨシガモがいた。

 

 

奥の方にオカヨシガモ捉えること出来た。それ以外にはホシハジロ・オオバン・カイツブリ・ヒドリガモ・カルガモ・マガモを見て池を離れる。

 

このジョウビタキ♀がルリビタキ♀を追い遣ってしまった。

 

花はサザンカが目に入るだけ。でも落ち葉の上歩くのも悪くない。

 

おらが山の休憩舎、9時40分の気温は12℃と高く、既に1枚脱いでる。

 

ウバメガシの純林で数組のパーティーと行き違う、

押し詰まっても歩く人は多いのだ。

 

鉄拐山への分岐点から妙見堂経由で須磨駅を目指す短縮コース選択。

脚に疲れ残せば、元旦の初日の出が辛いのだ。数年前までは、オールラスト・ハイクと称して大晦日にも歩いてたが、今ではもう無理はきかない。

 

妙見堂跡の記帳所

 

そのすぐ下からは展望が利き、我がマンションもはっきり見えて、双眼鏡使えばなんか白いもの干してる。

 

須磨駅から海岸線歩いて東へ。

圧倒的に多いのは若い父親と小さな子ども連れ、理由は明確である。

 

須磨水族園の人出。イルカのショーが終わったようだ。

 

次のショー目指してどんどん入場しておる。

親子で行けば入場するだけで10,000円・・

 

お昼過ぎて空腹、ところが何処も此処も満員で行列さえ。

仕方なくお昼抜きで帰らざるを得なかった。 所要4.0H 

 

帰宅して、2025年の集計したところ252日の外出で、去年より19日少ない。

それは別として、記録取り始めた1994年3月27日から2025年12月30日までの約31年間に外出した日は4,500日(正確には4、566日)、歩いた距離は間違いなく伊能忠敬を超えたと思う。

 

日本の地図づくりに励んだ伊能忠敬は、1800年(第1次測量)から1816年(第10次測量)に到る17年間に4000万~5000万歩歩いたとされ、その距離は35,000kmと計算されてるから、私のそれは伊能忠敬を確実に超えたことになって、これでひと段落と言えそうだ。

地球一周は約40,000km、それも達成してる可能性大きい。

 

伊能忠敬の歩みには意味あったが、私の歩きには何の意味もなく、お腹と靴底減らしただけ。