22日(月)、前日は雨で身動き取れなかった関係もあり、少し脚(というより気持ち)に負担掛けておくべきとロングコースを選択、9時30分過ぎに神鉄有馬温泉口から逢山峡へ踏み出した。

前日と打って変って気温は低く風も強い、今冬初めて手袋着用する。

 

サカキ(モッコク科) 果実は液果で、今黒く熟してる。

 

サカキ特有の冬芽だから覚えやすい。

 

イヌビワ(クワ科)の♂木だろう、

来春に向けてイヌビワコバチが閉じ籠っておるやも知れず。

 

寒い季節はやっぱい赤いものが暖かそうで良い、例え終盤迎えたヒヨドリジョウゴ(ナス科)の実でも。

 

サネカズラ(マツブサ科)の果実

 

もうヨレヨレに近いけどキクバヤマボクチ(キク科)

 

オオウラジロノキ(バラ科)、葉は全部落ちたが果実は居残ってるもの多い。

 

いやいや、殿上人として迎えられた気になるムラサキシキブ(ナス科)の果実だ!

 

これは? 直径20cmばかりある。 ハチの仲間の巣かな?

 

シュラインロードを登り切り、記念碑台でお昼。 

GHは休館日だから吹きっ晒しで小雪が舞う。

西へ歩いて掬星台から青谷道、或いは東へ向かって凌雲台経由で一軒茶屋から魚屋道と迷った結果に後者を選択、その途中で「これは何だ」ということになった。

 

もちろん植えられた木ではあるが、今時こんな実を付けてるってタマミズキ(モチノキ科)ではないのと思ってしまう。

 

一軒茶屋から一気に魚屋道を下って有馬の温泉街へ降り立つ。

これこそ遠いから何とも言えないが、ずっと前から「タマミズキだと思う」と言われてきた木ではある。

 

そう、こうして見たら少なくとも3株はあるような。

 

有馬温泉駅到着は16時前だったので、6時間30,000歩強。

納得できる一日になった。