27日(木)、誘って頂いて箕面へハイキングすることになった。

8人、阪急箕面駅前からバスに乗って『外院』で降り、一路勝尾寺目指す。

 

昨日の今日だから勿論Dストック、人も少なく快適なハイキング道を伝い、先ず目指すのは勝尾寺である。我々が選んだ道は旧参道なんだろうか、六町石とか五町石が110m間隔に立っている。

 

ここから先は勝尾寺の領域だぞと軍茶利明王が宣言する。

 

想像してたより距離があり、やっと勝尾寺の山門へやって来た。

 

リーダーのHさん、「境内を抜けて進もう」 500円の拝観料払う。

後に味わうことになるが、背景の山の急斜面に泣くことに・・

 

 

 

 

 

勝ち達磨って言うんだろうか、願いが叶ったり願いがある人は達磨を奉納するそうで、とにかく一円は達磨だらけ。

 

 

もちろん多くの人は外国からの来訪者、彼等彼女等に達磨って解る?

 

 

ハイキング道は境内のテッペンから延びてるようで、とにかくそこへ入り込まねばお話にならない。ここの紅葉が一番だったように思う。

 

さて、この境内から目指す最勝ヶ峰へはジグザグの急登、カメラ構える気にもならず無言で後ろに付く。

 

稜線に青い空が見えてヤレヤレ、光仁天皇の皇子である開成皇子の墓が宮内庁により管理されてい、もちろん立入禁止だった。

 

12時半頃だったろう、やっとこせ本日の最高地点に辿り着いた、標高540m。

それにしてはアルバイト強いられ、箕面の山のしんどさ味わうことになった。

 

以降、少々のアップダウンはあれど下り基調で箕面ビジターセンター目指す。

黄色く染まった葉が嬉しい。

 

 

何年か前、初めてアオバトの姿見ること出来た場所である。

 

つい3日ばかり前、火災に見舞われた箕面大滝前の茶店、無残な姿。

始末が始まるのだろう、暫くは大滝見学不可になりそう。

 

 

箕面駅目指して歩く。

 

Nさんがプリントして下さった“本日のルート地図”

ヤマップによれば距離は約13km。

我々の所要時間は5時間半に近かった。

 

それは良いとして、前日の保久良神社~打越山のコース歩いてたHさん、滑って少し手を着いただけなのに左手首骨折とか・・僅か数分、悔やまれてならない。