22日(土)、山陽電車西代駅で待ち合せ、久しぶりで I ドクターと高取山登ることになった。彼も私もせっかちタイプ? 待ち合わせ時刻より15分も前にスタートし、
高取神社参拝道の分岐点へやってきた。参拝の本道は直進だけど、今回は初めてだと言う「高神滝ルート」を案内する。
前日5時間歩いて脚が・・そこは有難いDストックの世話になって滝へ到着。
滝とは言っても昔からチョロチョロ水、増して昨今は雨が少ないから仕方ない。
もともと彼とは小学校時代の同級生だから、この山もそれなりに知っており、久しぶりで燈籠へ立ち寄ろうとなった。
平成13年に再建復興された大燈籠なのに、大東亜戦争という文字が刻まれてる。
宮司は分かるけど祢宜って? 調べたところ、宮司を補佐する地位で、権祢宜の上位にあたると書いてあった。
年に2~3度しか歩いていない彼なので、この辺で降参して欲しかったけど、
「折角来たんだから獅子が池まで歩きたい」と言うではないか・・
なもので、一旦下って登り返さねばならない。期待してた水鳥は一羽も見えず。
公園北側のバス停、旨い具合に5分待ちでやって来た。
まだ12時半・・飲める店など思い浮かばないが、ドクターも私もその気は十分。
パッと思い付いたのが「Uo魚」なる店、土日はお昼からやってるのを期待して“水笠通”で下車したら、嬉しやOPENしてたではないか。
カウンターに腰掛け、ぐいぐい飲みながら2時間半、すっかり元気回復して「また近い内に」と再会約した。
それにしても I さんの脚はどうだ、年に2~3回歩くだけで高取山程度は平気。
今日は六甲山記念碑台ガイドハウス当番、お天気は良いようだから助かる。
帰りは六甲道駅のE店かな、朝からそんなこと考えてるんだから不良老人・・




