4日(火)、前々日に落とした(置き忘れた?)手帳が阪神梅田駅に保管されてると判明したからやれやれ、いつ受け取りに出向くべきかと悩んだ結果、それはやっぱり早いに越したことないと9時過ぎに家を出た。

無事梅田駅の西改札口で無事手帳を受け取ったのだが、良い天気とありこのまま帰るのってモッタイナイ、魚崎駅で降車して六甲アイランド一周を試みることにした。

 

住吉川沿いを下流へ歩き、六甲ライナー南魚崎駅の“ややこしい塔”を通り抜け六甲大橋へ踏み込んだ。この橋からは、須磨アルプス方面の起伏がすっきり見渡せる。

 

人口島六甲アイランドが近付いた。

この橋の両側には歩道が整備されており、海の上を爽快に歩くこと出来る(排ガス規制が厳しくなり、以前ほど気にならない)。

 

迷った結果、今回も時計回りを選択する。

 

外周の遊歩道並木は紅葉し始めてはおるが、

 

この人口島の海に接した部分には、物流関係をメインに工場群も多く、それなりに交通量も多いから、騒音防止と目隠しを兼ねてだろう常緑樹が目立つ。

 

その昔、このカネディアン・アカデミーは六甲山杣谷の入口付近に建っていて、確かバスケチーム連れて一度入ったことあったような記憶、その凄い坂道だけはしっかり覚えてる。

 

マリンパーク南端に“海釣り区域”が新設(有料)されてい、かなり大きなサバを釣り上げてる人もいる。

 

野鳥園の小窓から人口池に目を遣ると、

 

カンムリカイツブリが3~4羽浮かんでた。

 

KIU、Yさんがここで勤務されてるはず。

一度お目に掛かりたいとは思っても25年振り・・お互い分からないだろうなと寂しい思い。彼女は優秀な資質お持ちだから、さぞ多方面で活躍されてるに違いない。

 

タンキリマメ(マメ科)のタネが光る。

 

キンモクセイ(モクセイ科)は雄木しか無い、何故誰も雌木を持ち込まないんだろう?  花冠は4裂し、雄しべは2個。 花によっては随分小さく退化した雌しべ持つものも混じってる。

 

一周して再び六甲大橋を渡り阪神魚崎駅へ向かう。

所要3.5H

その後、秋・冬用のシャツを買おうと三ノ宮のmont-bellへ向かったのに、気に入る色柄のが見当たらず、何とは無く疲れて家へ帰った。

 

3年手帳とか5年連用手帳なんかもある。

しかし、そんなの失えばオオゴトだし重くもなるから、私はここ10数年“高橋の№103”を愛用してる。毎年10月に入れば翌年のを購入し、大事な部分だけ引き継ぎさせる。

いずれにせよ戻ってきて大助かり、駅の方に「届けて下さった人は?」と聞いたところ、それはメモにありませんと。

そして「何処で届出が?」と聞いたら、福駅ですね。 

あっ、あの折、駅の座席に置いたまま電車に乗ったに違いない・・