3日(月・文化の日)は1月元旦同様に“晴れ”の特異日とあり、雨の心配など全く度外視して宝塚駅へ出向いた。そしてこれも例年同様、15分ばかりバスに乗って“知るべ岩”で降車、橋を渡って河原へ出る。

もちろん目標はムラサキセンブリだけど、同時に見ておきたいのはセンブリとかヤマジノギクに加え、出来ればウメバチソウとなる。

 

6人で川を渉り、先ずはムラサキセンブリ(リンドウ科)見付けねばお話にならない。・・・少ない、去年に較べ明らかに少ないけど、不思議なもので最初の1輪見つかればホッとする。

 

 

 

 

 

 

 

手前はムラサキセンブリで奥はセンブリ。

 

ヤマジノギク(キク科)を探すも、それは痕跡すら見つからなかった。

 

センブリ

 

 

ムラサキセンブリやセンブリとしっかり親しみ、時間は十分にあるからとウメバチソウ(ユキノシタ科)を探すべく上流へ向かったけど、川筋は交錯してて上手く進めない。それでも意欲満々右往左往してる内にお昼が近付き、遂に「河豚のヒレが早く焼いてくれ言ってるで」と断念促す結果になった。

 

例年よりひとつ上の河原にシート敷いてコンロに着火、小魚焼いたりサラダ頂いたりしながらアルコール飲料がすすむ。

仕上げは恒例の“焼きそば”となったが、私は前日の深酒&失った手帳が気になっての寝不足が重なり人任せ・・次回はしっかり奉仕せねばならんと思いながら14:30頃のバスで帰途についた。

 

その手帳、警察署や市営地下鉄・阪神電車と連絡取ったら、阪神梅田駅へ回送されてることが分かりやれやれ。3ヶ月預かると言ってくれてるがそうもゆかぬ、今日か明日には回収に向かおう、ついでに何が出来るかな・・