翌8日(水)の雌岡山行に備え、7日(火)は読書謹慎にしても良いかなと思ってたが、HさんからのLineで「森林植物園にエゾビタキがてんこ盛り(ムギマキについては私の読み違えだった)」と知ったからには謹慎などしておれぬ。

2日連続は気に喰わないけれど、送迎バス利用は抵抗感あって谷上駅から山田道伝うことにした。

 

9時過ぎに改札出て例の道。この日も暑くってメマトイの羽音が耳に障る。

もちろんDストック突き突きしながら上を目指す。

翅の色がえらく美しくない、夏型か秋型かは分からねどクロコノマチョウだろう。

 

森林植物園の中央大通りを多目的広場方向へ歩いてると、なんと情報下さったHさんご夫婦と合流出来て一緒させて頂く。

 

奥にカイノキ(ウルシ科)の木が数本植わっており、徐々に果実が熟しつつある。

どうやらこの果実を求め、エゾビタキのみならずオオルリやハトにヒヨドリまでがやって来るらしい。

 

てんこ盛りとは言い難いけど、常に数羽の小鳥たちが出入りしてる。

そんな中へレンズ向けるも多くは枝被りで誰やら分からない、でもこれはどうやらエゾビタキに思える。

 

大昔から根気に欠ける当方とあり、薬樹園へ寄ってみるわとHさんに声掛けた。

ここではゴシュユ(ミカン科)の果実が赤く、11月の声聞けば野鳥が群がり来ることだろう。 

ただどういう訳かここへきて、思いも掛けぬ疲労感に襲われたではないか。

これ以上は翌日に差し障り出そうとあり、それを告げにカイノキへ戻った。

 

そこで撮ったのがこれ、オオルリの“若”かなと思ったけど、

こうして見たらエゾビタキとして写ってくれてたのだ。

 

 

もうカラダが動かない、送迎バスに乗ってやろうと出口へ向かったところ、時刻の読み違えでさっき出たばかりだから1時間待ち・・

オッシ、ならばと山田道のピストンと決めた。

 

その途中で、熱心な観察しながら登って来られたのはYさんにIさんを加えた3人組。

「この赤い実は何?」と問われたけど自信持てず、別れて後1時間後くらいに〇〇か△△じゃない?とメールする有様。

今にして思えばアオハダかウメモドキだったかな?

 

さて、今日期待してる花はユリ科1種、キク科2種にシソ科1種の計4種。

もちろんその他に目指してるものもあって期待は大きい。