1日(水)は来る24日(金)の『虫の観察会』へ向けた下見会、9時半に地下鉄板宿駅改札口で待ち合わせ、6名で板宿の森へ向かった。

板宿の森、駅から近い割に八幡神社への急勾配階段はいつも辛く、特にこの日は前日の強行軍が災いして・・

 

その階段で見つけた蛾、あちこちのトイレなんかで良く見掛ける姿なのに名前が出て来ない。YさんやHさんのお陰でアミガサハゴロモだと納得出来た。

 

朝の気温は23℃だったのに湿度が高いから、少し気温が上がると随分な蒸し暑さを感じ、そんな条件が好きなんだろう藪蚊が纏わり付く。

団扇パタパタ振りながら六甲縦走路方向へと歩けば、ヒガンバナにジャコウアゲハの♀が吸密にやってきた。

 

ふむ、“花と蝶”というのは確かに似合ってる。

 

コミスジとしておこう。

 

奥へ詰めると、地元のお年寄りが集まってお喋りする広場があり、我々もそこで給水休憩。ウラギンシジミがリュックの汗ミネラル求めてやって来る。

 

単純な私だから、八幡社から縦走路へ続く道を“板宿の森”と思い込んでたが、この植林帯をこそ板宿の森と呼ぶそうな。ただし藪蚊の巣、左手の甲では2匹が吸血中という目に遭ったからいけない、早く抜け出したいという気持ちばかり。

 

板宿八幡神社へUターンし、その境内でランチタイムとなった。

その境内にあるポールの穴に2匹のハチ、どう見ても仲良しとは思えない。

腹部に黄色い筋が入ってないハチって多くないだろ、オオハキリバチ?バラハキリバチ? 素人ブログは怖いもの無しである。

 

昼食後、まだ早い時間帯ということで新しいルートを案内して貰い、一昔前には須磨区の一等地とされた大手町に建つ勝福寺へ向かうことになったから、思わず「楽させて貰えんな」

板宿の森・・確か I さんも係わってられた場所、何年もお出会いしていないけど。

 

思いの外に大きな勝福寺だった。

 

 

難しい操作は出来ないけど、今やスマホは高齢者にとっても手放せぬ機器になった。

そのスマホが、ここ何日か「ネットワークが乱れて云々・・」となり、Line送ってるのに何日も返信が届かぬ状況に陥ってた。それにより色々迷惑お掛けした一方で当方が心配する場面も多かった。

突然それが解消され? 昨日ドドッとそれらが飛び込んできて対応に追われた。

 

今日はお昼から26歳当時に勤めてた職場の『飲み会』

もちろん皆さんジジ・ババになってしまったけど、たまには若かりし頃のアレヤコレヤにわいわい言うのも楽しいものである。

Yさん、忘れずに本を持参してくれるかな、4ヶ月も楽しみに待ってたんだから。