9日(火)、起き上がったのはいつもより30分以上も遅かった。
前日、意識不明状態で10時間も眠ったから、その反動なんだろう一向に眠気を催さず、少なくとも午前2時半まで全く眠れぬままに布団の上でゴロゴロ。
その後も、少し眠れたかなと思って時計見たら30分程度しか経っていない。
眠れぬ夜に何を思ってたかと言えば、“自分史”を書いてみるってどんなだろというもので、これは先日2,000円払って『終活講座』に出席したというKさんから聞いたものだ。
身の回りの“物”を整理し、有る人は“お金”の使い道も一定決めておき、足腰が弱ってきたと思ったら“自分史”に取り掛かってはどうかというのが講座のポイントだったらしい。ただ、物の整理やお金には殆ど関係無い私は軽く聞き流してたのだけど、何処か気持ちの中に引っ掛かるものがあったんだろう、書くとすれば「どう書き始めようか」などと考えるから余計に目が冴える。
一気に80年を超える部分に目を遣るのではなく、例えば私の場合で言うと、①0歳~6歳 ②小学1年生から3年生 ③新設校に移動した小学4年生から6年生 ④中学時代 ⑤高校時代などという具合に年代を企画的短く区切り、先ずは①の時代に絞り込んでPCに打ち込んでゆく・・
ただ、自分史とは言え決して“年表”を作るのではなく、今の自分を形作るに至った主たる出来事と、それに対する自身の思い・行動を記してゆくことが大事と思える。
慌てずじっくり書いてゆくには、色々な書類も集める必要があるみたいなので、一種のボケ防止策になるやも知れぬと思うのであった。
Kさんの言によれば、やはり自分史にPCは必須らしく、幸い文章打ちこむのは気にならない方だし、勘違いなどあれば訂正も簡単だろう。
私の性格からして、取り掛かったら案外継続できるかも知れぬetc.で午前2時半を迎えてしまったのだった。
一方私の性格からして、秋が進んで動き易くなると、「んなことやってられるか」となりそうな気も大いにする。
腫れた瞼のこともあるし、やはりここはもう少しカラダ休ませた方が安全かなという思いもあり散歩は止めておくことに決めた。
マンションの大規模改修でベランダのシート剥がしたり、壁面にドリルで穴開ける作業あったりと部屋に居づらく、借り出した本持って図書館へ移動、短時間ではあれかなり集中して読めた宮尾登美子の『仁淀川』だった。
今日はまたまた歯科医で小さな斑点虫歯の治療・・10分で終わるから“原田の森”かな、それとも2~3時間歩いてみるか。
