28日(木)朝、予測通りTさんから電話が入り、これ幸いと墓じまいのお参りを依頼した。有難いことに当方の都合に合わせて貰えそう、持つべきは医者と坊さんという年齢に達してるのだ。
そんなこんなの話しをしてたら、予定してた出発時刻は30以上分遅れ。もう出掛けるのは止してという気持ちになってしまう。しかし、しかしそのままに過ごしてしまうと・・・それは自分が一番知ってるのでリュック!
先ず目に入ったのがこれ、ナンバンハコベ(ナデシコ科)!
もう4年ばかりも前に絶えてしまったと思い込んでたのに、今復活してくれた。
細長い5個の花弁は中央部で90度外側へ折れ曲がるという変な花で、花柱は3個。
子房上位で、大きく膨らんでるものもあった。
名前からして外来種を思わせるが国産だという。
これから長く咲き続けるセンニンソウ(キンポウゲ科)
純白の萼は4個で柱頭は8個、雄しべは多数、4数性と考えて良さそう。
私にとってキク科は難しい、でもこれはシラヤマギクとして良さそう。
前々日、かなり真剣に探したミヤマウズラ(ラン科)なのに蕾ばかりに終わった。
今回は二箇所で10株くらいも見つかり、
花序の下部方向から咲き上がってるの見ること出来て満足する。
ウズラは鶉なる鳥の羽根からの命名らしいが、花そのものも鳥が飛ぶ姿に似る。
ミズギボウシ(キジカクシ科)
今まであまり気にしなかったキガンピ(ジンチョウゲ科)なのに、先日Nさんが可愛い可愛いと言いながらマクロレンズ向けてた。納得できる。
ヌルデミミフシはヌルデシロアブラムシの仕業。
今はどうか知らないが、秋口には黒っぽい翅もった虫がゴマンと入ってる。
オミナエシ(スイカヅラ科)
オトコエシ(スイカズラ科)
♬それは昔のことですよ 今じゃ女房に髭がある
サワヒヨドリ(キク科)
サワギキョウ(キキョウ科)は未だ蕾。
これはミゾカクシ属とあり、花弁は半円形にしか付かない。
アゲハモドキ
まだ11時過ぎだけど、この後の行動予定からすれば食べておくべき、パン1個半食べてお茶をがぶ飲みする。
ヤマノイモ科の花の中で、一番綺麗なのはこのカエデドコロじゃないかな?
どっちか分かりません。
オオカモメヅル目指して“原野73”まで歩いたけど見つからず、Uターンを決めた。
その途中でYさんと新人Kさん?にお出会いし、Yさんからヒエヒエの甘くて巨大なイチジク頂戴して丸カブリ、お腹いっぱいになる。
図書館に立ち寄り調べたいものあったけど見つからず、新聞2紙に目を通して帰宅。
いやいや、ナンバンハコベは数年振り、あそこに復活してたのは嬉しい限りだ。
所要3.5H

















