31日(木)、サギソウ(ラン科)の下見をすべく谷上駅を9時に発った。

思わぬ同行者を得ての3名、日陰を北方向へのんびり足を進める。今まで気付かなかった場所でイチヤクソウ(ツツジ科)の果実見つけたり、オオカモメヅル(キョウチクトウ科)と思しき蔓に出合ったりしながら奥へ。

 

1輪くらい咲いてても良かろうと思ってたミズギボウシ(キジカクシ科)、葉は沢山出てるのに1本の花茎さえ立ち上がっていない。この分じゃやっぱり8月中旬になりそうな感じ受けた。

ヌマトラノオ(サクラソウ科)の花は目立ったが、ヒメシロネ(シソ科)の花は無し。

 

コバンノキ(コミカンソウ科)

 

さてお目当ての池に着いた。

降りていくと泥の中に靴跡がはっきり見え、ほう、この分なら僅かでも咲いてるかなと期待は膨らむ。ところがどうだ、あちこち探すも全く見つからず、かろうじて草丈15cm程度のに小さな蕾が付いてるだけ、見事サギソウに振られたのだ。

3人共に靴はどろんこ・・

 

お昼にはまだ早いと、更に進んでカンツリーを目指し、すっかり萎んでしまってるキヨスミギボウシ(キジカクシ科)を確認してUターン。

往路では気付かなかったミズギボウシが1株のみ蕾を膨らませておる。

水辺を好む植物なのに、これは少し離れた場所だった。

 

K池へ降り、一番奥の日陰でランチタイム入り。

メマトイがいないので助かる。池の中に黄色い花・・遠くから見るとタヌキモを思わせる黄色だが、トリミングしたらそうではない。不明。

 

猛暑の中、折角お付き合い下さった方に身の縮む思い、せめてもと、持参のブラシ(100均で買ったもの)で靴の泥を落として貰った。

で、この日のアラートは『極めて危険』だったらしい。

所要4.0H リュック洗濯せねばならんかった。

 

今、このボンタンアメが売れに売れてるのご存じだろうか、映画『国宝』ブームを機縁にしたバカ売れ商品だ。医学的な所見は?だが、3時間という長い映画鑑賞にトイレは困りごと、ボンタンアメが尿意を抑えるというのである。

ネット社会の言う事だからウソは多い、しかしボンタンアメ作ってる会社からすれば「何が幸いするか」に違いない。

 

今日は朝から鬱陶しい歯科医院、抜歯後をどうするかの相談になるだろう。