15日(火)朝の気温は25℃で湿度も低かったから、エアコン無しでも熟睡出来た。更に、いつもと較べ空気は澄んでおり、大阪南部が見渡せて気分宜しい。
目の前の海、これもいつもと異なり小型漁船?がいっぱい行き来してる。
8時半に神戸電鉄緑が丘駅を出発、一路雌岡山方向へ足を進める。
ツバメシジミ
オニグルミ(クルミ科) 材は軟らかく加工しやすいらしいが実は堅いことで知られる。この実からブローチみたいなの作って貰ったことあるが、ザックにぶら下げてたところ切れてしまって・・惜しいことした。
ヒルガオ(ヒルガオ科)かコヒルガオかアイノコヒルガオか?
葉っぱに注目・・アイノコヒルガオだろうか?
う~ん、交雑するんだから、アイノコノアイノコヒルガオってのあっても不思議じゃないしなどと考えてしまう。
2個の大きな苞葉が花筒を包み込んでおる。
とすると、これが萼に相当するんだろうか?
あれこれしてたら「山さん!」という声がし、一体全体こんな場所で誰?と振り返ればTさんではないか。 有難い、ならば一緒に歩いて教えて貰えるわと期待したのに、用事があるのでK池だけ下見して帰ると仰る・・
仕方ない、見た目より勾配ある神出神社の参道を登る。
この舗装された広い参道は裏参道にあたると思うけどどうだろう。
その神社から西神中央・明石海峡大橋方向に目を遣る。
朝と異なりモヤってる。
クマツヅラ(クマツヅラ科)の花が咲き始めた。
下から上へ咲き上がる無限花序である。
とにかく幼鳥だろ、無難なとこで言えばホオジロ・・
山を下りてきたらTさんもK池の下見終えたところだった。
ムカゴニンジン(セリ科)のムカゴを観たいとお付き合い願い堰堤下部へ降りる。
残念ながら時期は少し早過ぎ、花もムカゴも1週間ばかり後みたい。
その代り、数本のユウスゲ(ススキノキ科)見ること叶って満足する。
教えて貰ってヤノネグサ、葉っぱ見てタデ科だと分かった。
葉の基部が切形に近く、矢じりを思わせるところからの命名だという。
Tさんと別れ、K池へ入ってやろうとするも、この草を掻き分けねばならん・・
もちろん背丈より高い草とあり、マダニは首筋からでも侵入しそうで断念する。
それにしてもTさん、ここへ突っ込んだんだから偉い。
アメリカホドイモ(マメ科)
ハナハマセンブリ(リンドウ科)は地中海からの定住者
緑が丘駅帰着は11時、まだ時間はたっぷりあるし、神鉄シーパスワンを遣い倒すのも愉快ではないか。北鈴蘭台駅へ向かい、そこから送迎バスに乗って森林植物園。
先ずはコンビニ弁当食べてお茶飲んでクモラン(ラン科)、風で太い枝まで揺れてピントは定まらずこんな程度。
何とも見映えせぬロクオンソウ(キョウチクトウ科)
ほう、この前紹介されたコバノカモメヅル(キョウチクトウ科)と同じように、花弁の先が捩れておる、やっぱり親戚同士なんだと納得する。
ヨツスジハナカミキリかな。
山田道経由で谷上駅を目指した。
農家にすれば、このワルナスビ(ナス科)はとんでもない害草なんだろうが、純白に近い花は如何にも涼しげである。
もう何年も前から、この花の“花粉”を理解したく思ってるのに、未だに謎は解けないままにある。今回も雄しべの葯を縦方向に割ってみたが、極小の花粉らしきものは窺えてもベチャッと濡れてて、昆虫の翅の振動で花粉が散布されるなどとは信じ難いのだ。ネットであれこれするも、どうにも納得できないまま、何か良い情報あれば是非
お教え頂きたい。
スズメガの仲間で・・モンスズメ?
今日は小学校時代の同級生が「フード・コート」なる場所に集まって“昼飲み”
残酷な暑さはこれからが本番、半月に一度は「何とか生き延びたな」とでも言い交わしながら、冷たいの飲まねば寿命も尽きるというものだ。























