1日(火)、小学校時代の同級生中心に9名が集まり、森林植物園でアジサイ鑑賞してから“しあわせの村”へ移動、宴会して宿泊する計画立てておった。歩いて向かおうという人物は現れない、珍しく私も北鈴蘭台へ出向き『送迎バス』で植物園へ入った。
先ずは育苗園を通り、今が盛りとあるアナベルの丘へ向かう。
スミダノハナビと名付けられたもの。
紫陽花はバラ同様に盛んに交配が行われるから、名前も色々あっていちいち覚えるなど不可能。
気温と降水量の関係もあるんだろう、既に終盤を迎えてる花も多い中、このアナベルはオクテであり乾燥にも強い? 見事な状態にある。
ホントはこの場所で遺影写真を撮ってやろうと思ってたのに、カメラ台が撤収されてて来年回し?になる。
ジャコウアゲハの幼虫が見付かる。 もちろんアリマウマノスズクサの茎。
そうこうしてたら植木鉢にお菊虫がくっついてた。本来は阿菊虫と書く?
いずれにしろ、あの播州皿屋敷で非業の死を遂げた“お菊さん”の怨念が、キッカイな虫と化した妖怪であって、後ろ手に括られ綱で吊り下げられてる姿だ。
とにかく蒸し暑い、早目の昼食を終えてバス・電車乗り継ぎ、しあわせの村に入ったがチェックインは30分先、ボーッとソファに腰掛け15時を待つ。
部屋へ入り、荷物の整理してジャングル風呂、誠に快適。
17時に開始した宴会は延々と続き、「ぼつぼつ寝よか」となったのは23時、指折って数えれば6時間に及んだから、翌2日(水)は頭ふらふら。
それにも負けず神戸ハーバーランドへ向かい、生&ワインしてから解散になった。
今日は『網引湿原』での観察会が計画されてたけど、前日夕刻に“熱中症警戒アラートの「危険」”が出たことにより中止になった。
駅からあそこまでの舗装道路が辛いと心配してた身からすると、なんかホッとした感じするの、これも体力に自信失くした証拠である。
ならばどうしょう・・









