14日(水)、班員7名で2026年5月に計画される“定例観察会”の下見へ出掛けた。時期的には定例観察会とちょうど同じ、下見としては絶好とも言えるから「何度も下見せずとも良いように」と注文付け、水源地前バス停を9:30にスタート。

 

ケヤキハクロフシはケヤキヒトスジワタムシの虫こぶ、上部が膨らんでて愛嬌ある。

 

目立った花と言えばコツクバネウツギ・ツクバネウツギ・コバノガマズミ・ミヤマガマズミ・イヌザクラ・タカノツメ・ノイバラ・オヤブジラミ・ヤエムグラ・シャガ・

オニタビラコ・オニアザミ・タツナミソウ・ムラサキカタバミ・ゲンペイギク・ブタナ・カナメモチ・ヨツバムグラ・コガクウツギ・カマツカ・ニガナ・サギゴケなど一般的なものばかりしか目に入ってくれなかった。

 

やっぱりサトキマダラヒカゲか・・

 

この日唯一の収穫はクゲヌマラン(ラン科)ではなかったろうか。

ぱっと見で「ギンランが咲いてる」と言ってはみたが、さすがHさんである、「距が見えないし草勢もいささか軟弱に見える、これはクゲヌマランではないのか」

全くその通りで、私が撮ったものにも距は無かった。

 

鍋蓋北道から“牛ノ背”を経由し、二軒茶屋バス停近くへ降りた。

バラ科のコゴメウツギが満開。

 

恐らく解散場所となるであろう“水源地前バス停”の時刻表

大部分の参加者は神戸駅へ向かうだろう、便が少ないから要注意となる。

 

今日は『杜の観察会』で高御位山の山麓歩く計画がある。

ただ私の脳裏には、先月の“打越山のアズキナシ”時の大渋滞が刻印されてて・・

一昔前まで全く気にならなかったのに、ここ最近大勢の中に混じると気疲れしていけない、一人ぶらぶらしてみようかと迷ってる。