1日(火)明け方の布団の中、今まで経験したこと無いような右脚脹脛の攣り!

うんうん唸りながら足指を上へ向けて逃れようとするも上手くゆかず、30秒ばかりも痛い痛い目に遭った。

起き上がってすぐにツムラの68番飲んだのに、痙攣がひど過ぎたのか痛みが残る・・

 

だからと言って3日連続で歩かぬなんて堕落だから、Dストック突きつつ谷上駅から“兵カン道”を北上するのはヤマルリソウやヒトリシズカの下見である。

私のカメラでヒメウズ(キンポウゲ科)の花撮るって難しい、おまけに花はあっち向いてる。

 

シキミ(マツブサ科)の花被片は10数個で、中心部に8個の雌しべがあり、それを多数の雄しべが取り巻く。

シキミの果実があんな形(八角)になるのは雌しべが産むのだ。

 

キブシ(キブシ科)は雌雄異株だけど、雄花と雌花の区別は難しい。

そう、7~8年前に了解地点へ達したけど、今ではすっかり忘れてしまった。

 

目的としたヒトリシズカやヤマルリソウは目に入らず、

フデリンドウはまだまだ先とあり、五葉谷橋から引き返すことに決める。

 

谷上駅へ戻る。このまま帰るって馬鹿らしいから、山田道を辿ってやろう。

多分切り花用の啓翁桜だろう、今一番の見頃を迎えてる。

この桜に関する本読んだことある。昭和の初期、久留米の良永啓太郎なる人物が、こんな変種をつくり出したとか。

 

サンシュユ(ミズキ科)が見頃!

ん?その先に見えるのは・・おう、所属班のYさんとSさんに加え、先の定例観察会で我が班に振り分けられたビジターさんたちだった。

 

ヤマウグイスカグラ(スイカズラ科)

 

ヤマネコノメソウ(ユキノシタ科)

 

これは・・サンインネコノメ(ユキノシタ科)だろか。

 

森林植物園へ入った。

日本固有種のコチャルメルソウ(ユキノシタ科)は5個の花弁をもつが、それは魚の骨状に裂けており花弁などとは思えない姿である。

 

ハナノキ(ムクロジ科)

 

この日唯一シャッター切れたのがこのホオジロ

 

雌しべが短かったからレンギョウ(モクセイ科)

 

学習の森をウロウロ、これってミスミソウ(キンポウゲ科)?

 

セントウソウ(セリ科)だと思う。。

 

六甲山地の北斜面に多いタムシバ(モクレン科)なれど近付くのは困難、

思いっ切りズームしてもこの程度に終わった。

 

兵カン道では全く見つからなかったヤマルリソウにヒトリシズカ(センリョウ科)だったから、思い切ってやって来た場所で目を凝らす。

おお、芽吹いておるではないか!

 

まだこんな状態のもある、そうさな、3~4日先には見頃迎えそう。

兵カン道の様子からして、これは10日以上も先だろと思い込んでおったら、危うく見逃すところだった。

 

それにしても、ここへきて“春一気”という感じ受けながらの6時間だった。

 

今日は孫4号が、そう、これから力を発揮せねばならん野球チームの偵察に出掛ける。もちろん4号は新入生でメンバー登録もされてはいないが、ここ暫くは“追っ掛け”してやろうかとの思いもあり、素人目ながらチームの力量推し量りたいのだ。

春の地区予選、この日に勝てば春季大会出場権を得ることになるとかならんとか。