21日(火)、何処まで歩けるのか分からないまま、歩けるところまで歩けばいいやと9時20分頃に谷上駅から山田道へ入った。

この山田道、去年から期待しつつ何度も通ってるのに鳥は少なく、だからこの日も「いなくて元々」という感覚で歩き始め、やっぱり唯一出合えたのはシジュウカラ♀だけ。カケスはうるさく叫んでるのに、姿見せないから嫌い。

 

森林植物園へ入り、いつものように『萩の小径』から薬樹園方向へ歩く。

誰もいない。バーダーもいない。

 

ツグミ、そうか今年初めてになる。

この鳥も今は樹上だけど、2月には地上へ降りてミミズなんかの動物タンパクを求めるようになるんだろう。

 

ホオジロ

 

正面から見ると、大相撲の豊昇龍に似ておる、私は好きじゃないけど。

 

殆ど人を見掛けない森林植物園、

 

広い広い場所を独り占めしながら、少し早いお昼とする。

少し風はあれど日差しがいっぱい、1枚脱いで脚を休める。

 

こやつはいつもフレンドリー、目の前の枝に止まってくれた。

 

森林植物園へ入ってしまえば、学習の森経由で再度公園へ向かうしかない。

神戸市はハイキングにちから入れてるんだろう、最近こんな指導標が目立つ。

 

再度公園へ着くなりバーダーが目に入る。

外人墓地の入口で、「何が来てるんですか」と問えば「ヤマシギ」だと教えて貰う。ヤマシギ・・つい最近何処かで聞いた名前だけど、もちろん私は見たことも無い。

 

アオジの♀だろうか 

ビンズイだろうと訂正いただきました、く~ちゃんさん有難うございました。

 

 

 

やっぱり今日もN温泉に入ろうと、蛇ヶ谷へ降りて新神戸駅方向目指す。

 

その暗い谷間でルリビタキ♀ 人気あって当然の容姿だ。

 

市ヶ原を越えて二本松堰堤、遠くに何羽かのオシドリが浮かんでるがレンズは届かない。比較的我々に近付いてくれるのはマガモとか

 

ホシハジロである。

 

布引の滝上部の展望場所、気温はなんと13℃にもなってる。

山歩きは10℃以下、ちょっとした急坂あれば5℃以下が望ましい。

 

よろよろした脚で5時間半も歩いた。

N温泉で湯ったりし、お酒から始めてワインまで飲んでやった。

 

ひとつ気になってヤマシギ、どんな鳥なんかとネットしたら、ハトくらいの大きさだという。北海道など緯度の高い地域で暮らすが、冬ともなれば近畿以西にまで南下するらしい。なるほど、シギの特徴備えておる。