17日(火)は今年ラストの「野うさぎの会」、諏訪山公園バス停前集合となってた。前夜早く布団にもぐり込んだこともあり、集合時刻の20分近く前に着いた。

日陰は寒いので日向へ出たら長い影、さすが冬の太陽は低いんだと実感させられる。

 

9:30、3名で大師道。

11月下旬から12月上旬ならば、神戸山手学園(今は校名が変更されてる)の東側を歩き、イロヅキを見下ろしながら進むのが正道であるけど、いくら何でも12月中旬ともなれば紅葉は終盤である。

 

 

大師道をゆっくりゆっくり登り猩々池を目指す。

 

光さえあればまだまだ目を惹く葉の輝きだ。

 

 

大龍寺への階段途中で野鳥の混成群に出遭った。

エナガ・ホオジロ・ヤマガラ・ウグイス・コゲラで、カケスやヒヨドリの叫び声も耳に届く。

 

大龍寺のイチョウは落葉こそ楽しい。もちろんお寺の関係者は落葉かきなどせず、

こんな状態を参拝者やハイカーに見せてくれるのだ。

 

 

秋型のクロコノマチョウ

成虫越冬せねばならんのに歩道に蹲ったまま、危うく踏みつけるとこだった。

 

11:40 再度池公園に着いてランチタイム入り。

驚いた、食べ終わった時分に病院で検査受けたNさんが追っ掛けてきて合流!

ちょうど風も収まったもんで、「焼きそばしても寒くないよな・・」

 

予定通り市ヶ原へ下ることになる。

 

 

 

残念ながら二本松堰堤にオシドリの姿は無かったけれど、

 

そう、今年最後の紅黄葉を目に収めること叶った。

 

新神戸駅で解散、大丸へ立ち寄ったものの何も買わず、更に西へ歩いてO店の2Fで

「熱燗と野菜炒め」注文

そこへ6人の同年配グループがやって来て、それはそれは素晴らしい飲みっぷり食べっぷり! 86歳の男性をトップにして、80歳男性が2人と女性2人、一番若いのが78歳の男性で、ビール・紹興酒・日本酒・焼酎・・

しかも実に楽しそうな会話が弾んでて、「次は落語」「いや、その前にゴルフが!」

 

中の80歳らしい女性、「ちょっと、インシュリン注射して」と腕まくりし、隣の連れ合い?が「うん、旨く入ってる」などと言いながらお酒追加注文してた。

う~ん、自分はあそこまで楽しくなれないなと悲観しながら退店した。