23日(土)朝、やっぱり前日に行われたU小学校環境体験学習の実施報告書を書いてしまおうと取り掛かる。過去何度も書かされておるから、1時間ばかりで仕上げて「加筆訂正あればお願いします」とGS参加者宛ての送信も済ませた。

 

朝の気温は9℃と低いし空も青が優先し始めたからザック背にする。

ところが右足小指の魚の目が痛んで歩き難く、無理は出来ても姿勢が崩れたら、他の場所を傷める原因になり兼ねぬと思い至って引き返すことに決めた。

途中に図書館があるから立ち寄り、新聞2紙にささっと目通し。

 

帰宅後手にしたのは読みかけの井上ひさし『十二人の手紙』だ。

表題の通り、12人の手紙形式の短編は、人生の悲哀を感じさせるものではあっても、『桃』という手紙以外にさして心動かされるものではなかった。

ところがである、最終章に到って、何とも井上ひさしらしい巧妙な仕掛けが隠されてることに気付くではないか。さすが各種文学賞を総なめ状態にした作家だと再発見した思い抱かされた。

 

読み終えて気付いた、「しまった、今日はマンションの定例総会・・」

自分が管理組合の組合長やってる時は、なんで年に1回しかない総会を欠席するの?と不満タラタラだったのに、喉元過ぎた途端にこれ、もう3年以上も欠席しておる。

 

六甲山の茶屋巡りスタンプラリー、残ってるのは一軒茶屋と衝原キャビンの2ヶ所だけ、さて今日はどっちにしようか。昨日のように寒かったら(朝9℃ 日中10℃で風も強かった)、一軒茶屋むきかなと思う。

そうだった、一軒茶屋は平日休業という場合あるようなので、そっちを先に片付けるべきだろう。願わくは魚の目?が痛みませぬように。