15日(金)、午後からの降水確率が60%と高いため、外出は諦めることに決め(結局全然降らず仕舞い)、先日Tさんから回して頂いた大沢在昌の『走らなあかん夜明けまで』を手にする。
大沢在昌は直木賞作家であり、吉川英治文学賞など各種の賞に輝いてるのに、その作品はもちろん名前でさえ知らなかった。
東京から大阪へ出張でやって来たサラリーマン青年が、会社の重要な書類が入ったジュラルミン製の鞄を置き引きされる。その鞄を取り戻すべく大阪の街中を走り回るのだが、そこにヤクザが絡んで・・
典型的なエンタメ作品とあり、一気に読み通してしまった。
もう何ヶ月も前になるが、げんさんのblogでアサヒビールから発売されてる『レッドアイ』なる発泡酒を知ったが、近所にある3つのスーパーで見つからないままだった。それがふとした機会で立ち寄った店で見つかり、試しに1個だけ買って帰った。
カゴメとアサヒのコラボ商品なんだろう、これ1本にトマト1個分の果汁が入ってて、アルコールは3%とかなり低いから、喉が渇いた折とかお風呂上がりの一気飲みに良さそうと、冷蔵庫に入れて冷やし中。
red eyeとは、徹夜して(勉強じゃなく麻雀)赤く充血した目とか、深夜に光るライト(夜中の田舎道走る車)を指す、意味わからん。
もひとつ飲んでみたいものにブラッディーマリーがあって、これはウオッカをトマトジュースで割るらしく、半年ばかり前に読んだ沢木耕太郎の『ポーカーフェイス』に出てきたお酒だ。 意味は“血まみれのマリー”ということで、マリーなのかメアリーなのかにまで考察が及んでおって興味引いた。
前日は天気予報に騙されたので、今日はひとつ有馬の瑞宝寺公園を訪ねてやろうかと思ってる、紅葉はどんな具合かな?


