26(木)は所属班の定例観察会下見。

起床時の外気温は23℃と快適だったから、集合地点である須磨浦公園へ徒歩で向かうことにした。ところがどうだ、気温がぐんぐん上昇とは想定外、首に汗拭きタオル掛けて歩くことになってしまった。

 

ウラナミシジミ

 

翅の表は如何にも地味だが、尾状突起がちゃんと見えておる。

 

9時半の須磨海岸、一点の雲も無いカンカン照りとあって、これからの下見が思い遣られる。平日だし学校も始まってるから、海岸で遊んでる人など一人も見当たらぬ。

 

アゲハ

 

このチョウも翅の裏側が美形である。

 

ハマゴウ(シソ科)、よれよれながら咲き残ってた。

 

アメリカからのインバウンド、クルマバザクロソウ(ザクロソウ科)だろう。

 

持ってるハンドブックでは見当たらずGレンズしたら、シロオビノメイガと出た。

 

悩む・・先のクルマバザクロソウそっくりではあるが葉が違う・・

これってザクロソウ(ザクロソウ科)で良いんかな?

 

参加者6人で須磨浦公園駅前から下見開始。

私にしたら4回目の下見だし、あくまで補佐役だから気楽と言えば気楽、暇潰しの下見だなんて言ったら叱られるかな?

 

鉢伏山山腹に“連理した樹”があるじゃないかと見つけたのは2度目の下見時で、まあこれも説明の対象になると思ってたのに、今回“樹種”が異なるらしいことに気付いた。私のアタマでは、異種間の連理などあり得ないと思い込んでたので、所属グループのメンバーさんに対し「連理じゃないみたい」とメール送った。

 

ところがである、Tさんから「異種間の連理も有り得る」という返信貰ったから驚くではないか。過去何ヶ所かで連理は見てきたが、それらは全て同種間のものだったから、まさか異種間で連理があるとは・・

不勉強を恥じるべきなのか、勉強になったと喜ぶべきなのか、おかしな気持ちでベッドに入った私だった。

 

森林植物園にジャコウソウ(タニジャコウソウ?)が咲いてるとNさん、ならば今日はそれを目指そうか。読み掛けの『サンショウウオの四十九日』も読み切ってしまいたいが、どうも難しくなってきて気が進まなくなってる。

 

もひとつYさんに急用出来て何度も電話入れるのに出ない・・早く帰って掛け続けるか。