4日が水曜日とも気付かず、森林植物園通って学習の森の鬼女蘭とオオモクゲンジの花目指して歩き始めた。気温は高いものの湿度が低いんだろう、汗拭きタオルは首に掛けぬままゆっくり歩を進める。

 

ややこしい虫は極力撮らないようにしてる。

帰宅後に調べるのが大変だし、時間食うばかりで結局何が何だか分からないから。

ただこれは分かるはずと判断してシャッター、ヤガ科のウンモンクチバだろう。

 

トンボを見たら、“マユタテアカネ”と言っとけば半分以上の確率で当たると聞いたことあるも、これは肝心の眉(小さな1対の黒い紋)が見当たらぬ。

 

若いホコリタケかなと近付くも、ホコリタケ特有の髭が見当たらない・・

 

途中で今日は休園日の水曜日と気付いたが、目当てのオオモクゲンジ(ムクロジ科)は学習の森だから出入り自由。ただし花は極めて小さくしかも高木なので、落花ものにしかお目に掛かれない。

基部が赤く染まった黄色の花弁は反り返り、蕊が外部に突き出ておる。

 

 

 

メマトイと藪蚊が纏わりつき、忙しく団扇をパタパタせねばならず、こうしてカメラ構えてるだけで右腕2ヶ所刺されて痒い。。。

キジョラン(鬼女蘭:キョウチクトウ科)という、何とも魅力的な名を教えて貰って何年になるかな、毎年のように大きくなった果実求めて通ってはきたが、ヒットしたのは過去1回だけ。

 

それなりに花は咲いてる。

鬼女蘭、その名の由来は晩秋の果実を見れば一気に納得できる。

果実が割れると、銀色の毛を纏った種子がウワッと目に入る。

 

三角形の葉が目にとまる。雰囲気としてはキク科。

間違い無く過去に何処かで観たことあるものだが思い出せない。

 

この花を見てキク科だとの自信失う。

 

特徴的な部分にGレンズ向けたらノブキ(キク科)と出た、そう、ノブキである。

果実の頭部分に腺毛が・・これもノブキの特徴だと知る。

そうだ、大山山麓に沢山生育してたの思い出した。

 

少し早目だが再度公園でスーパー弁当食べる。

毎度毎度思うのは、スーパーにしろコンビニにしろ、そこで販売してる弁当と言えば炭水化物+脂肪+塩化ナトリウムの塊でしかないから健康に及ぼす害は計り知れぬ。

 

公園のベンチは全て埋まっており、当然の如く年代は70歳~80歳が中心。

夫婦連れみたいのが3組、9人グループでは男性が2人、6人グループには男性1人、男性2人が1組、女性2人が1組に単独の私。

数えてみるに女性17人に対し男性9人・・だった。

 

この日もずっと団扇パタパタ、どうせならと久しぶりで大師道を降りる。

ノウタケ、今はいいけど間も無く脳そのものになって気色悪い。

ただ幼菌時は食用になるともいう。

 

 

午後からは暑かった、茶店の寒暖計は34℃。

所要4.5H  25,000歩