10日(月)、やっぱり体に負荷かけておこうと8時に家を出て板宿方向へ。

板宿八幡神社へ登り着いたところ、一人男性が大きな声で祈りを捧げておるから、何を言ってるのか聞こうとしたが、祝詞なのかさっぱり聞き取れない。

 

板宿の森を歩く。

メマトイを心配してたがそれは少なく、団扇取り出さずに済んで助かる。

そこで気付いたのだが、今年も毛虫が少ないんじゃない?

人や農作物は助かるだろうが、野鳥たちはどうやって子育てするんだろう。

 

板宿の森を愛する地元の人たちだろう、最近こんな標識を立てて下さった。

 

ノグルミ(クルミ科)の花が咲き始めた。

大きな雄花序の中央部に雌花序が見える。

 

花はどれもそうだけど、雄花・雄しべの数には圧倒される。

 

カノコガ

 

要注意外来種オオカワジシャ(オオバコ科)

でもこのブルーを嫌う人を知らない。

 

妙法寺前を通り、野路公園からいよいよ高取山へ取り付く。

暫くすると後ろ20mばかりにDストックの高齢者が見え、徐々に距離を詰めてくるではないか。

いやいや少なくとも6合目ベンチまでは先行するぞと、久しぶりで意地を張る。

その6合目ベンチに腰掛けてお茶飲もうとしたら彼、10mばかりに迫ってきた・・

ここで再び意地を見せ、その距離を保ったまま山頂の荒熊神社まで登り切った。

家からちょうど2時間半、これって悪くはないタイムである。

彼、座り込んでお茶飲み始めたから、私は高取神社まで歩いてからのお茶にした。

 

安井茶屋脇のラジオ体操広場、チョウが地べたに舞い降りた。

翅の表では分からない、クロヒカゲにしては色が薄いかな。

 

うまい具合にトイレの壁へ移動してくれた、ヒカゲチョウである。

 

いつもは中の茶屋方向へ下るけど、今日は月曜だから定休日と気付く。

そこで久しぶりに高東町方向へ足運ぶことにする。

 

こんだけはっきりした特徴あれば、きっと名前が分るはずと写真撮ったが、ハンドブックでは調べ切れなかった。いづれにしろシャクガの仲間だ。

因みにグーグルレンズしたら、外国語がズラズラ並んでた。

 

一昨日に引き続き長田神社の月読社。 

クスノキの大木見上げるも、やっぱりアオバズクは見つからず。

 

あれっ、シャッター降ろしてる。

高校時代の同級生A君が親の種苗店を継ぎ、彼のあとを息子さんが継いでたのだ。

マンション暮らしする人が増えれば野菜の苗など売れないし、年寄りには花卉の世話も大変だろう、3代続いた店だったがと感慨深いものがある。

 

所要4H 22,000歩

さて今日をどうするか、気温上がるらしいから日陰でないと具合悪かろう。