13日(月)は9時の予約でHクリニック。

調剤薬局で2種の薬受け取れば9時半頃になるだろうから、その時点で雨が止んだらハチジョウネジバナ(ラン科)探ししようと、リュックに昼食も入れてバスに乗る。

いつもより待ち時間が長くなり(院長のRセンセなら1分だが、半年ばかり前に来られたY副院長センセは患者の言葉に耳向ける女性医師なので、高齢の患者が続けばどうしても待ち時間が長くなる)、診察終えたら9時半、すぐお隣にある調剤薬局で薬貰ったら10時前になってた。

 

雨が上がるのは、yahoo天気予報では9時過ぎ、NHK天気予報では11時だったから、前者に期待してたのに10時でもかなりな雨・・

看護師さんや薬剤師さんから「これでも登るんですか?」

いやいやこれでは無理ですと答えて帰らざるを得ず、結局雨は14時まで続いた。

 

この雨天日を利用して読み継いだのが『吉村 昭の平家物語』

先日、何か容易く読めるもの無いかなと書店に立ち寄ったところ、この現代語訳なら気楽に読めそうと買い求め、少しずつ読み進めてたものだ。

550頁と分厚い文庫ながら平易な訳文になっており、半分程度までやってきた。

ただ平家の興こりから滅亡までの“流れ”を追うだけ・・決して面白いものじゃないけれど1,000円出したんだから、ここは読んでしまわねば損、そんな感じかな。

 

先日、M小学校GSの下見は摩耶ケーブル運休により失敗した。

GSの本番日は明後日の16日(木)で空いてる日は今日しか無い。

摩耶山掬星台へ行き着く一番楽な方法は、六甲ケーブル上駅から1時間少々西へ歩くコースだろうけど、それで1日費やすのは如何にもモッタイナイから、逢山峡~シュラインロード~丁字ヶ辻~掬星台と決める。

下見に1時間見込んで下りは青谷道かな?