16日(火)、沢山の招待券持ってるというTさんからのお誘いを受け、大阪・森ノ宮で開催中の『木下大サーカス』鑑賞に出掛けた。
サーカス・・・記憶を呼び起こせば70年ばかりも前、確か神戸・新開地で催された木下サーカスを見に行ったこと覚えてる。
今回頂戴した入場券見ると、自由席でも3,500円~4,000円とある。
混雑を見越して、開場の1時間以上前に森ノ宮公園に9人の爺さん婆さん到着。
後に知った事だけど、このテント会場の定員は1,760名、実に2千人近い収容能力あるんだと知つて驚く。
もちろん自由席なもんで正面から強烈なライト、鋼鉄の柱も邪魔にはなるが、只より安いものは無しとカブリツキ・・左の球体は例によってバイクが走り回る場所。
このバイクは70年前にも経験済みだが確か当時は1台だけ、今回は2台が走り回った。
赤い席は“リングサイド”で、席料は我々の2倍だから8,000円にもなる。
その昔と異なり音響効果なんかが凄い。
暗いから写真は無理。もちろんフラッシュなど焚けはしないのでブレブレ・・
昔からあった演技。団員の多くは外国人とあり、このサーカス団が“世界三大サーカス”の一翼なんだろうとは分かる気もする。
ポニー
ここで係員から「写真は止めて下さい」との注意され、スマホも駄目と言われる。
フラッシュ光らせていないのに「なんで?」
15分ばかりの中休みがあり、“ライオンやゾウ”の調教”とか“空中ブランコ”、何故か昔ながらの出し物が続き、2時間の鑑賞を終えたら13時過ぎで空腹。
コンビニで弁当やビール仕入れ、森ノ宮公園の日陰にシート広げての宴会。
木陰は暑くもなく寒くも無いベストコンディション! 沢山飲みました、この日も。
そして来月はT家で“初ガツオparty”、たっぷりのニンニクをお願いしながら別れた。
動物の調教に関してはサーカス団も気を遣ってるみたいで、こんなこと守りながら動物と接してますなんて貼紙があったし、会場近くでは一人の男性が、ゾウの調教に反対する声を上げていた。そう言えば須磨水族園のイルカショーについて“反対デモ”を見たことある。
その昔には、人の子もサーカスに売られて調教受けてた、って本当なのかな?









