4日(木)、朝起きてすぐ手にした本は小杉健治の『父の声』、既に2/3程度読み進めてるが、短い文章の連続は読み易いようであって読み難く展開も面白くない。何度も止めようと思ったが、図書館に予約してる本が届かないから仕方なくだ。
覚醒剤中毒に引き込まれた娘を助けようと奔走する父親と暴力団の存在などが描かれるも、中身が突飛過ぎて現実感が無い。こんなのを文庫本にするから、文庫全体の価格がどんどん上がってしまうことになると残念至極である。
Mさんからの呼び掛けで“お花見”、心配してた空だが安定したみたいで助かる。
11時に地下鉄西神中央駅に小学校時代の同級生6人が集まり、工業団地の端に位置する公園、その池のベンチに座り込む。
6人中のお一人女性Hさんとは5~6年振りだし、男性Dさんともコロナ以前から顔合わせていないから、実に良い機会に恵まれたことになる。
ただし6人の中で、本気で飲めるのは私とNさんだけとあってちょっと寂しいかな。
日差しを期待してた割に思うようにいかず風が邪魔するから、持ち込んだ鰭酒とか秋田の吟醸酒をグイグイ・・全般的に見渡したところサクラは三分咲き程度、小学生の入学式時分には満開が期待できる。
2時間半の宴会を終えて駅へ向かう。
折角だからということで『フード コート』へ入ってお喋り、私はNさんが買って下さったこれも秋田の銘酒をグビグビやりながら17時近くまで機嫌良く!
で、この『フード コート』は気に入った、だから近い内に。
Nさんの奥様がこしらえて下さったお団子、結局食べ切れずに持ち帰った。
やっぱり同級生どうしは気遣いすること少なくって有難い、さあいつまで続けられるのかな・・
年末の第九、あのステージで声出したいなとHさんに聞いたら、週に3回も通ってドイツ語覚える必要あるとか、あかんと諦める。
そう、それに賭ける意気込みが無ければダメなんだと知った。
今日は大学病院、終わったら花を探して歩く。




