22日(金)は何が何でも出掛けとかねば気が済まぬという人も多かったろう、

翌23日から4日間も空模様が怪しいのだから。

Nさんに「もし予定が無ければ」と連絡したところ、行きましょうとの返事貰って谷上駅から“兵カン道”を北上することになった。

 

去年私が見付けたアオモジ(クスノキ科)、まだ蕾だけど黄色い花を準備中だ。

ただこの木は嫌われものみたいとあって、一気に増えては貰いたくない。

 

猛毒で知られるシキミ(マツブサ科)だからこそ?薄っすら黄色味帯びた花は魅力ある。

 

この花殻はなんだっけ・・

確か去年の観察会コースでビジターさんに紹介したのに、脳ミソがとろけてしまってどうにも思い起こせない。こんな状態が続けば誰だってストレス溜まるばかりだろうから、ちょと方向転換計った方が良かろうとは私の思いである。

 

目的にしてたヤマルリソウ(ムラサキ科)やヒトリシズカ(センリョウ科)には全く出合えず仕舞いで、五葉谷橋から引き返すことにした。

谷上駅へ引き返して山田道へ入ろうとする。 啓翁桜?かな、ひと足早く満開。

 

サンシュユも暖かい色で満開

 

ホオジロ

 

アオジかな?

 

森林植物園での目的はただ一つ、クモラン(ラン科)の果実開裂である。

まだ弾けてるのは少ないが、黄色い粉のような種子を観るのは適期、細い細い糸に絡まってる種子(多分・・)見て納得出来た。

 

このコースでよくお出会いするNさん、今回も双眼鏡姿だった。

枝被りで肝心の目が・・ルリビタキ

 

 

これまた枝被りのヤマガラ

 

そして遠い遠いジョウビタキ・・・

 

学習の森から再度公園へ向かい、市ヶ原から新神戸駅方向へ。

やっとこせ見つけたヒトリシズカ(センリョウ科)、こんな姿だとは知らなかった。

去年は3月30日にちゃんとした花を撮ってるから、きっとここから一気に生長して白い花を咲かせる・・油断できない。

そしてここでNさんご夫妻と。

毎日のようにこのルート歩かれてるみたいだから、機会があれば案内して頂きたいなと思いつつ新神戸駅へ降りた。

 

三ノ宮迄歩き、更に翌日からの雨天に呼応すべくレンタル店へ向かう。

洋画2枚に邦画2枚を選んでたら“空腹&渇き”を感じてA店の暖簾くぐり、この日は暖かかったから「常温とサンド豆天婦羅」からスタートし、7.5Hを振り返る。